世界体操の海外選手1人が陽性 羽田空港の検疫で 関係者2人目

  • 朝日新聞デジタル
  • 更新日:2021/10/14

北九州市で18日に開幕する世界体操選手権(主催・国際体操連盟)の組織委員会は14日、羽田空港での新型コロナウイルス検査で、アルメニアから入国した30代の男性選手に陽性反応が出たと発表した。すでに隔離されており、大会には参加できない。

世界体操の選手団、北九州に続々到着 ブラジルの1人がコロナ陽性

世界体操に参加する海外選手団から空港検疫で陽性者が出るのは2人目。13日にはブラジルから入国した大会関係者が羽田空港での検査で陽性となった。

組織委関係者は「水際対策が機能した結果で、感染者の入国を事前に防ぐことができた」と話している。

世界体操には58カ国計991人が参加予定。14日までに、ほとんどの選手団は現地入りしており、15日から公式練習が始まる。(山本大輔)

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