シュツットガルト遠藤航 鮮やかミドルシュートで今季3点目、ガッツポーズ 攻守両面に強さ

シュツットガルト遠藤航 鮮やかミドルシュートで今季3点目、ガッツポーズ 攻守両面に強さ

  • 日刊スポーツ(サッカー)
  • 更新日:2023/01/25
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遠藤航(2022年11月27日撮影)

<ブンデスリーガ:ホッフェンハイム2-2シュツットガルト>◇24日◇ジンスハイム

シュツットガルトMF遠藤航(29)が、敵地のホッフェンハイム戦で鮮やかなミドルシュートを決めた。今季リーグ3点目。

1-1で迎えた後半32分、遠藤が自陣で相手ボールをカットし、そこからのカウンター攻撃。一気にゴール前まで走った。右サイドのMFアーマダからマイナスのクロスボールが届くと、ペナルティーエリア外から右足で直接シュート。カーブ回転を掛けて曲げたシュートは、ゴール右隅へきれいに決まった。

逆転ゴールにチームは遠藤はガッツポーズ。チームメートから祝福された。試合は後半アディショナルタイムにゴールを許し、2-2のドローとなったが、遠藤が持ち前の攻守両面での強さを見せつけた。

DF伊藤洋輝もセンターバックでフル出場した。シュツットガルトはリーグ再開後、2試合連続のドローで14位(勝ち点16=3勝7分け7敗)となっている。

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