輝富士、魁ノ若、浪満ら12人が初場所限りで引退を発表

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  • 更新日:2023/01/27

日本相撲協会は25日、初場所限りで引退した力士を発表した。既に発表されていた幕内・隠岐の海(37=八角部屋)の他に、輝富士(23=伊勢ケ浜部屋)ら幕下以下12人が引退した。

序二段の魁ノ若(43=大島部屋)は現役生活28年の大ベテラン。9年前には体重236キロを記録した巨漢力士としても知られていた。

番付外の浪満(21=立浪部屋)は、18年夏場所の初土俵から3年で幕下に番付を上げ、昨年初場所では当時幕下の金峰山(現・十両)を破るなど活躍したが、翌場所を最後に首のケガで休場が続いていた。

引退を発表した力士は以下の12人。

▽幕下

輝富士(23=伊勢ケ浜部屋)

▽三段目

琴乃秀(28=佐渡ケ嶽部屋)、明光(27=尾上部屋)

▽序二段

暁(33=高田川部屋)、魁ノ若(43=大島部屋)、琴明山(32=佐渡ケ嶽部屋)、彩湊(22=湊部屋)、錦扇(20=朝日山部屋)

▽序ノ口

美浦ノ湖(30=武蔵川部屋)

▽番付外

浪満(21=立浪部屋)、星ノ富士(17=伊勢ケ浜部屋)、安藤桜(19=式秀部屋)

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