約2週間...自宅療養キッズと乗り越えた3つの作戦

約2週間...自宅療養キッズと乗り越えた3つの作戦

  • ぎゅってWeb
  • 更新日:2022/08/06
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家族全員でコロナに罹患してしまい、約2週間の自宅療養生活.. 我が家がキッズたちとの生活を乗り越えた3つの作戦をご紹介します。

登場人物
息子(3歳3ヶ月):「今日はどこ行くの?」と毎日言い続け、親を困らせていました。
娘(1歳2ヶ月):息子と同じことをしたい年頃。自宅療養期間は「歩くこと」に磨きをかけました。
ママ(30歳):我が家のアイディア隊長。自宅療養中は収納を大改善してくれました。
パパ(30歳):著者。「0→1」のようにクリエイティブなことは苦手。

作戦1:プール開き

自宅のベランダでプール開きをしました。

去年までは乗り気でなかった息子もかなり前向き!去年までの変更点は、水位を低くしたこと。水を怖がる様子もなく、安心… お風呂場からお気に入りのおもちゃを、持ってきて遊んでいました。

娘にとっては、初のお家プール。”Splash! Splash!”と水をジャバジャバして遊ぶのが、お気に入り。2人ともシャワーで水をかけてあげると、大喜び!

その後もプールに入りたくて、ベランダにあるプールをいいなーと眺める2人。息子は時々引き出しから水着を持ってきては、プールアピール。8月には短期水泳教室行くので、どんな成長をしてくれるか楽しみ!

作戦2:ボーリング大会

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ママが提案してくれたお家アミューズメントパーク化。

数少ない空のペットボトルを用意し、ゴムボールを投げて倒して遊んでいました。上手く倒せないと、パパもっと近くして!と、交渉タイム。下手投げよりも、上から投げるのが得意みたい。途中からは娘も参戦でしたが、ペットボトルを攫ってしまうことに息子はご不満の様子。

結局、2人それぞれに空のペットボトルを用意しました。

作戦3:お家英語

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普段はゆっくり見れていなかったWorld Wide KidsのDVDを繰り返し観ました。

これを機に、息子の英語力が爆発的に伸びました。アルファベットを言えるだけではなく、フォニックスもマスター。英語を見つけると頑張って音にしてくれるようになりました。時間がないを理由に見せてこれなかったことに大反省.. 今まで見向きもしなかった英語の絵本にも興味を持って、「読んでー」とおねだりに。

二人の英語モードにパパも熱が入ってしまい、思わず英語の指導に...

まとめ

保育園やお出かけを楽しみにしているキッズにとっても、心身ともに辛い期間だったでしょう…

しかし、普段できないことにも取り組めて、キッズの成長を見れたことが救いの自宅療養期間でした。

※マンションなどの集合住宅のベランダでは、水遊び等禁止されている場合があります。確認の上、使用するようにしてください

<ぎゅってブロガー/HHパパ>

2歳(男)・0歳(女)。■家族:子ども2人、ぎゅってブロガーの妻(育休中→2022/4復職)・本人■仕事:高校英語教員(時短不可)■内容: 夫から見る新米ワーママの奮闘記や子どものおうち英語教育を中心。「子どもと一緒に!」「家事を楽に!」のために、日々試行錯誤しています。

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