残念ながら今季うまくいっていない5名

残念ながら今季うまくいっていない5名

  • Qoly
  • 更新日:2021/11/25
No image

序盤戦を消化した2021-22シーズン。

そこで今回は、実績の割に今季まだ活躍できていない選手たちを見ていきたい。

ハリー・ケイン

No image

今季は不振に陥っているケイン。今夏には、ほとんど決まっていたとされるシティへの移籍が破談となり、不安定な状態で新シーズンを迎えていた。

W杯出場を決めたイングランド代表では素晴らしい活躍を見せているが、トッテナムではリーグ戦でここまで僅か1ゴールのみにとどまっている。

リーグ順位が上がらないチームは、得点数が現在プレミアワースト2位タイと深刻な状況にあり、今月からはコンテが新監督に。名将の元でケイン復活となるだろうか。

ジャンルイジ・ドンナルンマ

No image

EURO優勝、大会MVPというタイトルを引っ提げ、今夏にPSGへ加入したドンナルンマ。既に正GKとしてプレーしている実力者、ケイロル・ナバスにポジション争いを挑むこととなった。

迎えた今季は、ここまでゲームに出たり出なかったりと難しい状況が続いており、地位を確立できずにいる。また古巣であるミランサポーターからの移籍に関するバッシングなど、ピッチ外でも苦労は絶えない。

いずれにせよ稀に見るハイレベルな守護神争いには注目だ。

サウール・ニゲス

No image

これまでアトレティコで活躍してきたサウール。昨季は序列がやや下がり、今季からはチェルシーへローンで加入している。

ところが初めてのプレミア挑戦は、ここまで予想以上に酷い出来となってしまった。

デビューとなった4節ヴィラ戦では、スタメンで出場するもミスを連発し、前半で途中交代。それ以来カップ戦以外ではほとんど起用されていないのが現状だ。

今季好調なチェルシーは選手層も充実しており、サウールには早くも移籍の噂が持ち上がっている。

ドニェル・マレン

No image

今季からドルトムントへ加入しているオランダ代表、マレン。アーセナルのユースでもプレーしていた逸材はPSVでブレイク、エールディヴィジでは得点を量産していた。

ただ新たな舞台であるドイツでは適応に苦しんでいる。多くの試合でスタメンとして出場機会を与えられているにも関わらず、ブンデスリーガでは先週末ようやく初ゴールを記録した。

また途中交代も多く、フル出場は今季まだ一度もない。現在はエースであるホーランが離脱中だが、彼に代わる得点源としての活躍に期待がかかる。

ヤン・オブラク

No image

昨季はリーガ優勝を果たしたオブラク。堅守アトレティコを象徴するGKであり、「サモラ賞」には通算で5回輝いている。

これまでの活躍が凄まじかったこともあるが、今季のパフォーマンスは普段に比べるとやや安定感に欠けているかもしれない。

【写真】「タトゥーを入れていないサッカー界最強のスター10人」

ここまでリーグ戦では13ゴールを許しており、これは既に例年の半数近くに達している。セーブ数は17本であり、ここ数年はシーズン平均100本近く止めていたことから比較すると、非常に少ない数字であることがわかる。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加