龍真咲、来年2月に故郷・大阪で1年9カ月ぶり熱唱

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  • 更新日:2021/11/25

元宝塚歌劇団月組トップスターの龍真咲が25日、大阪市内で「はるかそよかの音楽に恋してmeets龍真咲」(2022年2月19日、サンケイホールブリーゼ)の取材会に出席した。

2019年に結婚し、1年の半分はモナコ暮らしだが、東大阪出身でもあり、「ホッとしますね、大阪弁のコミュニケーションは。やっぱり日本ええわ」と笑顔。

「約1年半(音楽活動は)お休みしていた」が、今年9月に行われた箕面市立文化芸能劇場大ホールでの姉妹クラシック音楽家、林はるか&そよかのコンサートを鑑賞し、「心が踊ったり感動したりを素直に受け入れることができて、自然に涙が出て『また歌いたいな』と自分の中でふつふつとわいてきた」。

今年は初舞台から20周年。「宝塚は4月区切りだから来年2月も、まだ20年。この巡り合わせには感謝しかない」という龍は当日、自らリクエストした「珠玉の5曲」を披露する。

「おこがましいけど、私の声を一つの楽器としたら(はるかのチェロ、そよかのピアノと)どういう三重奏ができるかを考えた。宝塚で主演を務めた思い出の曲も。耳ざわりのいい『耳福』を表現できたら」。1年9カ月ぶりとなる生の歌声が楽しみだ。

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