台風被災のJR水郡線「2021年3月末まで」に全線再開へ 当初見通しから前倒し

台風被災のJR水郡線「2021年3月末まで」に全線再開へ 当初見通しから前倒し

  • 乗りものニュース
  • 更新日:2020/11/22
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水郡線で使われるキハE130系ディーゼルカー。

JR水郡線の全線運転再開の時期が「2021年3月末まで」に繰り上がりました。

水郡線は茨城と福島を南北に結ぶ鉄道路線です。2019年10月の台風19号(東日本台風)により鉄橋が崩落するなどして、現在も袋田~常陸大子間が不通となっており、この区間を含む上小川~常陸大子間でバスによる代行輸送が行われています。全線復旧は、当初の予定では2021年夏ごろとされていました。

JR東日本によると、現在は橋脚や橋台の設置が完了し、橋桁の架設に向けた準備作業を進めているとのこと。架設は12月から実施するとしています。

乗りものニュース編集部

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