幕下以下の各段6戦全勝同士の取組で優勝決まる可能性 勇磨は6番相撲で朝乃山に土

幕下以下の各段6戦全勝同士の取組で優勝決まる可能性 勇磨は6番相撲で朝乃山に土

  • 日刊スポーツ(バトル)
  • 更新日:2022/09/23
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勇磨(左)は突き落としで朝乃山を破る(撮影・宮地輝)

大相撲秋場所13日目に幕下以下の各段で6戦全勝同士の取組があり、優勝が決まる可能性がある。各段の6戦全勝は以下の力士。

▽幕下 東28枚目の勇磨(24=阿武松)は6番相撲で大関経験者の朝乃山に土をつけた。1度は番付外に落ちながら、はい上がってきた苦労人。東36枚目の大成龍(29=木瀬)は十両経験者。東56枚目の阿蘇ノ山(22=境川)は自己最高位の東幕下32枚目更新を確実にしている。

▽三段目 東33枚目の若ノ勝(19=常盤山)は初土俵から5場所目のホープ。東78枚目の欧勝海(21=鳴戸)は最高位西幕下7枚目から5場所連続休場(途中休場含む)からの復活場所。

▽序二段 西2枚目の中島(24=武蔵川)は今年初場所で序ノ口優勝。西44枚目の高橋(23=二所ノ関)は日体大出身で先場所、序ノ口優勝。西73枚目の千代大豪(24=九重)は最高位西幕下34枚目でかつては総合格闘家だった。

▽序ノ口 ただ1人全勝の西16枚目の大谷(22=宮城野)は日大出身。1敗で東筆頭の若山中(26=放駒)、東9枚目欧山田(23=鳴戸)、東10枚目西原(19=二所ノ関)。

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