斎藤佑樹、今季2度目の登板は1回1失点 最速138キロ、7回に登板し同点適時打を浴びる

斎藤佑樹、今季2度目の登板は1回1失点 最速138キロ、7回に登板し同点適時打を浴びる

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  • 更新日:2021/07/21
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ロッテとの2軍戦に登板した日本ハム・斎藤佑樹【画像:パーソル パ・リーグTV】

7回2死三塁の場面で小川に中前適時打を浴びる

右肘靱帯断裂から復活を目指す日本ハムの斎藤佑樹投手が今季2度目の登板を果たした。21日、鎌ケ谷で行われたイースタン・リーグ対ロッテ戦に7回からリリーフ登板し、1回1安打1四球1失点だった。この日の最速は138キロだった。

斎藤の出番は1点リードの7回。先頭の代打・高部を二ゴロ、続く西巻に四球を与える二盗を許すと和田を二ゴロに仕留め2死三塁。ここで小川に甘く入った変化球を中前打を運ばれ、同点に追いつかれた。

斎藤は12日の同リーグDeNA戦で、昨年10月以来となる269日ぶりの実戦登板を果たし、1イニングを3者凡退に仕留めていた。(Full-Count編集部)

Full-Count編集部

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