首位阪神、今季最多貯金「17」 今季交流戦で初の同一カード3連勝

首位阪神、今季最多貯金「17」 今季交流戦で初の同一カード3連勝

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/10
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日本ハム対阪神 試合後、タッチする阪神ナイン(撮影・黒川智章)

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム2-4阪神>◇10日◇札幌ドーム

阪神が今季の交流戦で初めて同一カード3連勝し、貯金を今季最多17とした。貯金16から今季9度目の挑戦で、ようやく壁を越えた。2位巨人とのゲーム差を「6」に広げた。

5回2死一、二塁から2番中野拓夢内野手(24)が右前へ先制適時打。7回には近本光司外野手(26)が4号ソロ、8回にもジェリー・サンズ外野手(33)の中前適時打、9回にも相手失策で加点し、日本ハムを引き離した。

先発ラウル・アルカンタラ投手(28)は6回0/3を3安打無失点で4勝目。7回先頭の近藤の打球を左足に受け降板する緊急事態だったが、救援陣が踏ん張った。

阪神は交流戦を8勝7敗の貯金1とした。11日からは敵地楽天生命パーク宮城でパ首位の楽天と交流戦最後の3連戦に挑む。

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