中央学院大、慶大破り初優勝 高校は大阪桐蔭が初V―明治神宮野球

中央学院大、慶大破り初優勝 高校は大阪桐蔭が初V―明治神宮野球

  • 時事通信社
  • 更新日:2021/11/25
No image

優勝し、ナインに胴上げされる中央学院大の菅原監督(中央)=25日、神宮球場

第52回明治神宮野球大会最終日は25日、神宮球場で行われ、大学の部は中央学院大(関東5連盟)が慶大(東京六)を9―8で破って初優勝した。高校の部では大阪桐蔭(近畿・大阪)が広陵(中国・広島)を11―7で下して初優勝。同校の優勝により、来春の選抜大会では近畿地区の一般選考が1枠増える。

19年ぶり出場の中央学院大は1点を追う六回に武田(4年、中央学院)が満塁走者一掃の二塁打を放つなど、この回一挙5点で逆転した。3度目の出場となった今大会は初戦の準々決勝で大会初勝利。準決勝の国学院大(東都)に続いて慶大を撃破し、一気に頂点に立った。

6月の全日本大学選手権優勝の慶大は、春秋のリーグ戦と合わせた年間4冠はならなかった。

大阪桐蔭は毎回の計18安打を放ち、松尾(2年)は2本塁打を含む4打点の活躍。5投手の継投で反撃を振り切った。

時事通信社

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加