東出昌大「養育費たったの3万円」はなぜ情報が漏れた?

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2021/06/11

若手女優との不倫騒動で杏と離婚をした東出昌大。大バッシングを受け続けている東出だが、また週刊誌の報道がキッカケで人気を落とす羽目になった。

「東出さんが杏さんに支払っている養育費が、子ども1人当たり1万円だと報じられたんです。3人の子供がいるので月額で3万円。これがあまりに安すぎると、バッシングを受けている。芸能リポーターやワイドショーでも叩かれる原因となり、東出さんのイメージは更に悪くなっています」(民放関係者談)

ただ、東出を知る民放関係者からは同情する声も聞こえてくる。

「東出さんはCM違約金などで発生した億単位の賠償金を、肩代わりしてくれた事務所に毎月払っています。現在の仕事は一部の映画出演だけで、生活できる最低限の給料をもらっているだけだとか。賠償金を支払うとほとんど手元に残らずに、貯金を切り崩して生活しているという。そういった現状があって、弁護士を通して、仕事が軌道に乗るまで当面は1万円の養育費でと杏さんに提示したようです」

しかし、かなりプライベートな「養育費の金額」はなぜ週刊誌に漏れたのか?

「大手事務所と関係性も深い某芸能リポーターはテレビ番組で、東出が周囲の知人に話していた情報が漏れたと話しているが、事実は違うようです。東出は杏と関係性が悪くなって子どもと会えなくなることを恐れていて、親友や親族にも離婚に関する話をしていませんし、事務所の関係者にも極力情報を渡したがりません。今回は、杏サイドから養育費に関する情報が芸能記者に漏れたようです」(週刊誌記者)

離婚後も仕事が順調な杏サイドが、なぜ養育費に関するプライベートな情報を漏らしたのか。そこには、複雑な裏事情があるという。

「杏さんは、過去に実父である渡辺謙が生活費や養育費を払わず、さらに母親が背負った2億とも言われる借金を自身が返済した過去がある。離婚したとはいえ子どもの父親である東出のあまりに誠意がない金額に愕然として、その時のことを思い出したようなんです。正直、稼いでいる杏さんにしたら数万円の養育費なんてなくても生活はできる。要は、東出さんがしっかりと反省して人生を歩もうとしているかを見ているんです。そんな杏さんを見て、周囲の人間が東出の現状を記者に話してしまったようです」(民放関係者)

杏の怒りに焦った東出は、心を入れ替えて養育費を上げようと四苦八苦しているという。

「離婚後にいくつか映画の仕事もありますが、まとまったギャラが入るのはまだ先のようで、当面の養育費を稼ぐためにバイトを見つけようとしているみたいです。ドラマで共演して親友になった桐谷健太さんは、東出さんの窮地を心配して、知人が経営する会員制の飲食店などで働けないか、バイトを探してくれているようですね」(民放関係者)

いいとこなしの東出だが、復活に向けて動きもあるという。

「もはや好感度は低いのでCMや民放ドラマなどの大きな仕事は難しいのですが、演技力は一部でまあまあ評価されているので映画の話は数本進んでいるようです。コロナが収束したら舞台でも需要があるかも知れないですね。CMが関係ないNHKやWOWOWなどでドラマの話もあるようです。仕事が回り始めればもっと養育費を払えるのではないでしょうか?」(民放関係者)

子どもたちのためにも、しっかりと地に足をつけて芸能活動をしていって欲しい。

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