旧統一教会の会見、田中会長はなぜ不在だった? 紀藤弁護士が指摘「力不足」「指導力に疑問符が...」

旧統一教会の会見、田中会長はなぜ不在だった? 紀藤弁護士が指摘「力不足」「指導力に疑問符が...」

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  • 更新日:2022/09/23

全国霊感商法対策弁護士連絡会の紀藤正樹弁護士が23日、日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」(月~金曜1・55)に生出演。22日に行われた世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の3度目の会見に言及した。

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紀藤正樹弁護士

22日の会見では、過去2度の会見に出席した田中富広会長ではなく、勅使河原秀行教会改革推進本部長らが出席。田中会長が不在だった理由について、紀藤氏は「可能性としては、田中会長では力不足ということがまず考えられる」と口に。「(会見の)冒頭の謝罪でも『日本国政府』という言い方をするんですよね。これは韓国からの指示による記者会見である可能性が高いんですよね。そうすると韓国から見た時の田中会長の指導力に疑問符が付いている可能性があると思う」と語った。

紀藤弁護士は韓国の協会本部の考えについて、「“2回会見したけど日本の報道は止まらないじゃないか”“日本国政府の動きも加速してるじゃないか”ということで、かなり焦りを感じてる」と予想し、「別の人物を立ててきたということだと思います」と説明した。

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