板垣瑞生、原菜乃華、浮所飛貴主演『胸が鳴るのは君のせい』出演決定

板垣瑞生、原菜乃華、浮所飛貴主演『胸が鳴るのは君のせい』出演決定

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  • 更新日:2021/01/14

浮所飛貴主演映画『胸が鳴るのは君のせい』の追加キャストが発表された。

本作は2012年から2014年まで『ベツコミ』で連載され、累計発行部数250万部突破した紺野りさによる同名少女コミックを原作とした青春ラブストーリー。転校生の有馬隼人と、有馬を想い続ける篠原つかさが繰り広げる、親友のように仲が良い友達への“片思い”を描いている。

先日、美 少年・浮所飛貴が主人公・有馬隼人役を、白石聖がヒロイン・篠原つかさ役を演じると発表されるとSNSを中心に大きな話題と反響を呼んだ。さらに解禁となったティザービジュアル・特報を見たファンからは、2人の甘酸っぱくも切ない雰囲気に絶賛と期待の声が続々と上がり、TwitterやLINEトレンドにもランクイン。

追加キャストとして発表されたのは、モデル風イケメン・長谷部泰広役の板垣瑞生、泰広のいとこであり有馬の元カノ・長谷部麻友役の原菜乃華。板垣は『初恋ロスタイム』(2019年)で映画初主演を果たし、同年には話題映画5本に出演、そしてNHK連続テレビ小説『エール』(2020年)やドラマ『社内マリッジハニー』(2020年)に出演し、1月20日には主演ドラマ『FAKE MOTION-たったひとつの願い-』の放送が控える。高い演技力で引っ張りだこの実力派俳優だ。

彼が演じるのは、最初は面白半分でつかさを茶化していたが、有馬を一途に想い続けるつかさの姿に徐々に惹かれていくという役どころ。つかさに対するまさかの恋心にもどかしい想いを抱える長谷部と、つかさを気に掛ける有馬との間でバトルが勃発? 原作でも人気のキャラクターを、感情豊かに繊細に描き出す。

原は2016年のCX系ドラマ『朝が来る』で12歳にして出産シーンを演じ注目を集め、映画『罪の声』(2020年)では物語のカギを握る中学生の少女役を演じたことでも大きな話題の女優。

有馬の転校を機に別れてしまったが、いとこの泰広が有馬と同じ高校と知ったことで有馬に対する思いが再燃してしまう役を演じる。同じく有馬に思いを寄せるつかさと、有馬を巡ってバチバチな関係に? これまで演じてきた役は闇を抱えていたりどこか暗い一面を持っていることが多かったという原だが、本作では、熱い想いを秘めた美少女というこれまでとはガラッと変わった役柄を力強く生き生きと演じる。

<板垣瑞生 / 長谷部泰広役:コメント>
長谷部はいじわるでチャラくて一見嫌な男にみられがちですが、心に抱えた闇、明るさ、チャーミングさ、素直さ、多面的な魅力があります。普段はチャラいのにいざ正面から向き合った時のピュアさは長谷部のかわいいところだと思いますし、真正面から生きられない長谷部の“弱さ”みたいなことも観て下さる方々に伝わったらいいなと思います。

恋愛青春映画なので、キュンとするようなシーンがたくさん詰まっていますが、それと同時に、高校生のリアルな部分だったり、人を好きになることやその辛さもちゃんと描かれている作品です。ストーリーを楽しんでいただくのは勿論、ぜひ、我らが座長の浮所飛貴を映画館に観に行ってください。本当にかっこよくてすてきなので、ぜひよろしくお願いします!

<原菜乃華 / 長谷部麻友役:コメント>
キラキラした少女漫画原作映画に出演するのが一つの目標だったので、今回この願いが叶って麻友を演じられて、すごく嬉しかったです。麻友を演じるにあたって、一途に恋をしている女の子であることを忘れないよう意識して現場に入ろうと思い、恋愛ものの作品をヒロインのライバルの目線から見返しました。

ライバルの女の子も、ちょっといじわるに見えてしまうだけで純粋に相手のことを思っているんだと気付いて、麻友の見方もちょっと変わりましたし、麻友も恋する気持ちはつかさと変わらないので、そこは無くさないようにしようと思いました。とてもキュンキュンできる作品で、恋愛に対して怖がらずに前向きになれる作品だと思います。

『胸が鳴るのは君のせい』
2021年全国ロードショー

naoyakoike

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