SNS騒然『TOKYO MER』濱正悟の熱演に「大号泣の神回」「SITにルパンブルー!」

SNS騒然『TOKYO MER』濱正悟の熱演に「大号泣の神回」「SITにルパンブルー!」

  • ドワンゴジェイピーnews
  • 更新日:2021/07/21

俳優・濱正悟が7月18日放送のTBS系日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』第3話に銃撃されたSIT隊員・中野悟志役で出演した。

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TBS系にて毎週日曜21:00~放送中の日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』は都知事の命令で新設された「TOKYO MER」という救命救急のプロフェッショナルチームの活躍を描く医療ドラマ。

7月18日放送の第3話では飲食店で、I型糖尿病を患う6歳の少女を人質に男が立てこもる事件が発生する。現場に急行したTOKYO MERのチーフドクター・喜多見幸太(鈴木亮平)は、少女に薬を渡さないと命に危険があると主張するが、メンツを気にして口を出すなという警察と対立する。低血糖発作の危機が迫る少女の命を守るため、看護師の蔵前夏梅(菜々緒)は自ら身代わりを志願する。犯人が銃を所持しているという極限状態の中で、命をあきらめない喜多見は最前線での緊急オペを決行する…といった内容で第3話もTOKYO MERメンバーが負傷者の命を救うため自らの危険を顧みず奮闘する様子が描かれた。

濱は立てこもり現場に駆け付けたSIT隊員・中野悟志役で出演。SIT隊長の新井将兵(山田純大)の指示で中野らが現場に突入し、少女と夏梅を救出し一安心かと思われた矢先、立てこもり犯が発砲し中野が撃たれてしまう。

喜多見が「大切な人のことを考えてください」と中野に無線で伝え、恋人との2ショット写真を見て握りしめるシーンは涙なしでは見られない感動の場面となった。

ネットでは、「すごく気持ちが伝わる素敵な演技でした!!!特に写真を握るところなんて涙でました!」「お芝居が素晴らしかったです。」「演技素敵でした!大号泣の神回でした」「濱さんの優しい雰囲気が現れていて、感動して泣いてしまいました。」「濱正悟さんの演技がとても好きでした」「中野さんが写真見て吐血した所で泣いたしSITが来てくれた時の中野さんの目見て、また泣いた」いった濱の熱演に共感した投稿が多く見られたほか、スーパー戦隊シリーズ『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』のルパンブルー/宵町透真役で出演していたことから、「SITにルパンブルー!」「ルパパトファンのうちの子供らが感激してます~」といった投稿も見られ放送中「ルパンブルー」というワードがTLを埋め尽くす時間もあった。

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2018年に出演した『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』を経て、ドラマ『コーヒー&バニラ』(MBS)では主人公を一歩後ろで支える美少年秘書役を演じるなど優しい役柄を演じる一方でドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(EX)では集団暴力事件のリーダー格を演じ、映画『酔うと化け物に父がつらい』では主人公のDV彼氏の役を演じるなど様々な作品で幅広い役を演じ経験を積んできた濱。着実にステップアップしている濱だが現在公開中の映画『ナポレオンと私』に出演中のほか、来年には主演映画の公開も控えており、ますます目が離せない。

TBS系日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』

毎週日曜21:00~

ⒸTBS

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