【ふくおか地魚バトル!!夏の陣】落ち着いた店内で、こだわりの日本酒と季節の魚の絶品創作料理を『暖(はる)』

【ふくおか地魚バトル!!夏の陣】落ち着いた店内で、こだわりの日本酒と季節の魚の絶品創作料理を『暖(はる)』

  • FUKUOKAナビ
  • 更新日:2021/09/16
No image

■ふくおか地魚バトル・夏の陣■ 開催中!

好漁場に恵まれ、毎日たくさんの種類の新鮮な魚が水揚げされる福岡県。そんな水産食材に恵まれた地・福岡の最前線で腕を磨いてきた料理人たちが「これぞ!」と自慢の地魚料理を披露するイベントです。

●第1弾/2021年7月29日(木)〜8月31日(火)
●第2弾/2021年9月1日(水)〜9月30日(木)

第2弾は博多駅、天神、西新から18人が参戦。福岡の地魚を使った、舌においしい、目にも美しい料理の数々を一挙にご紹介します!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ふくおか地魚バトル・夏の陣 第二弾、16店舗目は『 暖(はる)』です。今回使用される地魚は”旬の魚”で、提供されるお料理はこちら!

土鍋鯛飯  ※7700円コースの一品

ご飯の炊き上がりにマダイを乗せ ふっくらしっとりに仕上げました

毎日仕入れる鮮魚の中から、糸島産など太った良型を使用する『土鍋鯛飯』。コースの締めに提供され、食べきれなければ、おにぎりにして持ち帰るほど人気の一品。

焼いた鯛の骨と昆布でとった出汁を使って厳選した米を土鍋で炊き、焼いたマダイをのせて蒸らします。「そうすることで鯛の身がふっくらしっとりと仕上がります」と『暖(はる)』の熊本さん。ご飯一粒一粒にマダイの旨味が染み込み、日本人で良かったと思わずにはいられない味わいです。

『暖(はる)』熊本達行さん

No image

大学でヴィジュアルデザインを学んだ後、飲食業に興味を持ち、卒業後沖縄料理店に務めました。その後、和食の道を志し、和食の師匠と仰ぐ料理人の指導と独学で「暖」を営んでいます。野菜を使った料理や酒肴も得意。「今も勉強中です」と、日々料理の研鑽を続けています。

暖(はる)

No image

常時20種類ほどの日本酒を揃え、アテにもなる料理を提供する和食の店。季節の魚介類や野菜を使った多彩な料理が楽しめます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※掲載店は新型コロナウイルス感染防止の取り組みをしています。ご来店の際は、マスク着用・手指の消毒などのご協力をお願いいたします。

暖(はる)

[所]福岡市中央区今泉1-3-1 TYビル今泉202
[☎]092-713-3030
[営]18:00~24:00
[休]日曜

■ふくおか地魚バトル!!の公式インスタグラムも、ぜひチェックお願いします!

https://www.instagram.com/jizakana_battle/

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加