日本に敗れ「気分が悪い」 ドイツ著名記者は一夜明けても失望晴れず「守備は滑稽だ」

日本に敗れ「気分が悪い」 ドイツ著名記者は一夜明けても失望晴れず「守備は滑稽だ」

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  • 更新日:2022/11/25
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日本はドイツに2-1で逆転勝ちを収めた【写真:ロイター】

カタールW杯、日本はドイツに2-1で逆転勝ち

サッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)に出場している日本代表は、23日のグループリーグ初戦で強豪ドイツを2-1で撃破。大金星を挙げて世界を驚かせた。敗れたドイツには失望が広がっているが、多数のSNSフォロワーを持つ著名な記者も米番組内で「気分が悪いとしか言えない。一夜明けてもだ」と正直な胸の内を明かしている。

米スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」のサッカー専門ツイッターは、同メディアのドイツ記者であるラファエル・ホンジステイン氏が日本戦について語る映像を公開した。BBCやスカイスポーツなどにも登場し、ツイッターのフォロワー数は53万人を超える著名な記者だが、ドイツ代表の試合には失望したようだ。

「一体何が起きたんですか。何か答えは持っている?」と問われたホンジステイン記者は「持っているが……。気分が悪いとしか言えない。一夜明けてもだ。彼らが試合をコントロールしていたのに、それが壊滅的な形で失われた。それには多くの理由があると思う」と正直な思いを語った。

同記者は続けて「人々はチャンスを逃したこと、もう少し効率的に、もう少し非情に動くべきだったと指摘しているが、ドイツが元来持っているものは見せられなかったし、2点目を失った時の守備はとんでもなくコミカルだった」と、1-1で迎えた後半38分に浅野拓磨のゴールを許したシーンを振り返った。

前半でリードを奪うも、後半システム変更した日本に後塵を拝した。「日本が前からプレッシャーを掛けてくると、徐々にコントロールを失った。GKマヌエル・ノイアーは、自分たちは十分に動けていなかったと言うが、この試合で明らかになったことは、お互いが信頼し合えないと、このチームが非常に痛々しい形になるということだ」とドイツ代表が抱える課題についても指摘していた。

(THE ANSWER編集部)

THE ANSWER編集部

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