日米通算1000安打/メジャー1年目のレイズ筒香

日米通算1000安打/メジャー1年目のレイズ筒香

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/01/14
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グラブをカメラに向かって突き出す筒香(撮影・為田聡史)

<メジャー1年目の筒香>

◆初4番 7月25日 デビュー戦翌日のブルージェイズ戦で「4番DH」で出場し、日本選手最速となるデビュー2戦目で4番に。4打数無安打1三振だった。

◆初マルチ 7月28日 ブレーブス戦に「4番左翼」で先発し、3、8回に右前打を放ち初マルチ安打を記録。

◆田中と初対決 8月7日 ヤンキース田中と日米通じて初対戦し一邪飛と中飛で2打数無安打だった。

◆ダブルヘッダー先発 8月8日 ヤンキースとのダブルヘッダーで第1戦に「4番左翼」、第2戦に「6番左翼」で出場。日本人選手では13年イチロー(ヤンキース)以来となるダブルヘッダー2試合先発出場となった。

◆日米通算1000安打 9月13日 レッドソックス戦の6回に左翼越え二塁打を放ち、日米1000安打到達。

◆デグロムに3三振 9月21日 2年連続サイ・ヤング賞のメッツ右腕デグロムに3打席連続空振り三振。

◆1年目で地区V 9月23日 レイズがメッツ戦に8-5で勝利し、地区優勝を決めた。筒香は「1番DH」で出場。8回に四球で出塁しダメ押しのホームを踏んだ。

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