山梨学院大、2年ぶり箱根路へ「自分たちの力を発揮できれば」/駅伝

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  • 更新日:2020/10/17

第97回東京箱根間往復大学駅伝予選会(17日、東京・陸上自衛隊立川駐屯地)前回の本戦10位以内に与えられるシード権を持っていない学校が参加。各校上位10人の合計タイム(エントリーは最大12人)で順位を決め順大、中大、城西大、神奈川大、国士舘大、日体大、山梨学院大、法大、拓大、専大が本戦出場を決めた。

2年ぶり34回目の出場となった山梨学院大の飯島理彰監督(49)は「うれしい気持ちでいっぱい。設定タイム以上の走りをして7位だったので、われわれより上のチームが強かった」と納得の様子。「昨年もいい状態で臨んだが予選落ちだった。自信を失った時期もあったが、学生が『出るんだ』という気持ちで練習している姿を見て、自信をなくしている場合じゃないと思い1年間、取り組んできた」と胸を張った。

前任の上田誠仁氏(61)から引き継ぎ、駅伝監督として初の箱根路に挑む。「自分たちの力を発揮できればいい」と復活を誓っていた。

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