【実家じまい】「いっそ東京に引っ越すのはどう?」娘からの突然の提案に両親の反応は!?

【実家じまい】「いっそ東京に引っ越すのはどう?」娘からの突然の提案に両親の反応は!?

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  • 更新日:2022/09/23
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東京に引っ越すってのはどうかな? / (C)大井あゆみ、二平瑞樹/光文社

離れて暮らす両親が心配!「実家じまい」のベストタイミングとは!?

フリーランスで編集・ライターをしている大井あゆみさんは東京在住。両親が暮らす大分の実家には年に1回程度帰省していたそうです。60代半ばの両親はともに健康ですが、この先、体力が衰えたら広い一軒家の片付けは負担が大きいことは目に見えています。さらに介護が必要になった場合は、大井さんが東京-大分間を往復しながら遠距離介護をすることに…。

そこでひらめいたのが、両親の「東京移住」案! はじめこそ住み慣れた土地を離れることに両親は抵抗していましたが、ある出来事をきっかけに気持ちに変化が見られて――。

それでは、大井さん一家の“実家じまい”の様子をのぞいてみましょう。実家を出て独立している方は多いと思いますが、両親が「元気なうちに」将来を見据えた計画を進めることの大切さが感じられます。

※本記事は大井あゆみ 著、二平瑞樹 漫画の書籍『両親が元気なうちに“実家じまい”はじめました。』から一部抜粋・編集しました

60代半ばの大井さんの両親は大分在住ですが、子どもたちは全員独立して、東京や千葉で暮らしています。子どもや孫に会えるとしても年に一回ほど、夫婦2人では広さを持て余す一軒家。長年暮らしているため、片づけなければいけないモノもたくさんあるようです。大井さん一家が頭を悩ませていたところ、あるひらめきが…!

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片付けは始めた方がいいかもなー / (C)大井あゆみ、二平瑞樹/光文社

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使ってない部屋は物置と化してました / (C)大井あゆみ、二平瑞樹/光文社

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いっそ増築部分を壊して空間を少なくしちゃえば? / (C)大井あゆみ、二平瑞樹/光文社

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もっといいアイデアを思いついちゃった / (C)大井あゆみ、二平瑞樹/光文社

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近くにいればお互い何かと安心じゃない? / (C)大井あゆみ、二平瑞樹/光文社

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ま…まあそうだよねぇー / (C)大井あゆみ、二平瑞樹/光文社

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まだまだ元気だから当面は大丈夫だよ! / (C)大井あゆみ、二平瑞樹/光文社

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お父さんと色々考えたんだけど / (C)大井あゆみ、二平瑞樹/光文社

ということで本当に東京移住したという大井さんのご両親。地元志向だと思っていた両親ですが、意外と東京での生活を楽しんでいるそうです。「実家じまい」は寂しいイメージもありますが、心も体も元気なうちに新生活を始めることで、人生に新たな楽しみが生まれたようですね。

著=大井あゆみ、漫画=二平瑞樹/『両親が元気なうちに“実家じまい”はじめました。』(光文社)

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