乃木坂46の菅原五月に、ぺこぱ松陰寺が「我が娘でもありえる話」とびっくり!

乃木坂46の菅原五月に、ぺこぱ松陰寺が「我が娘でもありえる話」とびっくり!

  • asageiMUSE-アサ芸ミューズ
  • 更新日:2023/01/25
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昔からよくある話とはいえ、自分が当事者になるとやはり驚いてしまうようだ。

1月23日深夜放送の「新・乃木坂スター誕生!」(日本テレビ系)では、4期生と5期生による特別企画の「乃木スタ歌合戦」を開催。昨年3月まで放送されていた「乃木坂スター誕生!」にてMCを務めていた「ぺこぱ」もゲストMCとして参戦だ。

歌姫対決では4期生から賀喜遥香中森明菜の「1/2の神話」を歌えば、対する5期生は菅原五月中島美嘉の「GLAMOROUS SKY」で対戦。ここでぺこぱの松陰寺太勇が大きなショックを受けることになったという。

歌唱前の菅原に、MCのオズワルド畠中は「『NANA』は読んだことある?」と質問。その「NANA」とは矢沢あいの手によるメガヒットマンガで、その映画化で中島美嘉が主演するとともに、主題歌の「GLAMOROUS SKY」を歌っていたのである。

とはいえ「NANA」が連載されていたのは2000~2009年であり、2005年生まれの菅原にとっては生まれる前や未就学児だった時の話。読んでいないのも無理はないかと思いきや、なんと菅原は読んだことがあるようだ。

「菅原が『母親が世代。すごい「NANA」の話をずっとしてたので』と答えると、オズワルド伊藤は『母親が「NANA」読んでる世代なの!?』とビックリ。母親の年齢を訊かれた菅原は『30代後半です』と答え、39歳の松陰寺は『同い年くらいだよ、俺。おおぉ!』とおののいていました」(アイドル誌ライター)

続けて松陰寺は「下手したら(菅原が)我が娘でもありえる話ですよねえ」としみじみ。伊藤から「いま一番、時を戻したいんじゃない?」と自身の持ちネタで突っ込まれると、苦笑いしていたのであった。

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アイドルの母親が若いことに驚いていたぺこぱとオズワルドのおじさん4人衆。トップ画像ともに「新・乃木坂スター誕生!」公式ツイッター(@nogista_ntv)より。

現在17歳の菅原は高2で、5期生では五百城茉央と奥田いろはが同い年。母親は30代とのことだが、菅原を産んだのはマックスで22歳となり、早めではあるものの驚くほど若い母親というわけでもなさそうだ。

「実のところ菅原のような高校生アイドルなら、母親が35歳前後という例も珍しくありません。そんな母親の若さに心底驚くようになるのは、自分自身も結婚したり、子供ができてからのようです。松陰寺は2019年に一般女性と結婚し、昨年10月に長女が誕生。自分の娘がまだゼロ歳児なのですから、高校生の菅原に同世代の母親がいることに驚くのも無理はないのでしょう」(前出・アイドル誌ライター)

オズワルド伊藤は女芸人のイワクラと交際中で、結婚を視野に入れているところ。32歳の彼にとって子供ができるのはまだまだこれからの話であり、やはり菅原の母親が30代であることは驚きだったのだろう。

ともあれ30代中盤も過ぎれば、友人女性の娘がアイドルになっていてもおかしくないということは、心しておきたいところかもしれない。

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