おいしい新米の季節到来! お酒好きは飲酒時のごはん、どうしてる?

おいしい新米の季節到来! お酒好きは飲酒時のごはん、どうしてる?

  • Suits-woman.jp
  • 更新日:2021/10/14

食欲の秋! 新米の季節がやってきましたね。炊き立てのごはんは格別の美味しさですが、新米であればなおのこと。ですが最近では、健康志向の高まりからごはんなどの炭水化物を避ける人が多いとか。また、お酒好きの人はごはんをあまり食べないというイメージもあります。そこで今回は、株式会社カクヤスがお酒好きユーザーを対象に実施した「ごはん(白米・白ごはん)」についてのアンケート結果から、本当のところはどうなのかを探っていきましょう。

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みんなのごはんに対するこだわりも聞いています!

まず、そもそもごはんが好きかどうかを聞いたところ、9割以上の人が「好き」と回答しています。「日本のごはんは世界一」「お米なしでは生きられない」など、ごはんを讃える声が多数寄せられました。ここまで日本人に愛される食材、まさにソウルフードと言えますね。

ですが、どんなにごはんが好きでも、“お酒を飲むとき”は、ごはんを食べない人がやはり多いようです。まったく「食べない」派は35%、基本的に食べないが「たまに食べる」派は35%。両者を合わせると70%となり、「食べる」派の30%を大きく上回ります。

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ごはんは好きでも食べない派が7割

食べない理由について聞いてみたところ、お酒好きユーザーということもあり「お酒を飲むことを優先したいから」が最も多い結果に。「お酒とおつまみでおなかがいっぱいになって、お酒の楽しさが半減してしまうから」「お酒があればごはんは必要ないから」といった“お酒至上主義”派がいる一方で、「寿司の時は別」「海鮮丼やチャーハンは食べます」という“メニュー次第”派もいました。

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お酒優先派が多数。メニューによりけりという人も

もちろん、昨今の健康志向を踏まえ、「糖質やカロリーを気にしているから」という回答も多数を占めていました。「糖質の低いお米が欲しい」「食っても太らない米の開発をしてください」「糖質を気にせずにいっぱい食べたい!」というコメントには切実な思いがにじみます。
また、「焼肉を食べに行くといつも悩むのが、お酒で楽しむか、ごはんと楽しむか。永遠のテーマです」という声からは、お酒も好き、ごはんも好き…、でも満腹になってしまうし、食べ過ぎは健康にもよくないし…と、悩める姿が想像できますね。

続いて、ごはんに対するこだわりを聞いてみました。

ひと口にごはんと言っても、産地や銘柄など、その種類はさまざまです。そこで、おすすめする“推しブランド米”があるかを聞いたところ、「ある」と答えた人は47%と半数近くいました。

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“推しブランド米”を挙げた人は半数近くいました

単に「コシヒカリ」や「あきたこまち」などの品種を挙げるのではなく、「新潟・小国町産 棚田米コシヒカリ」「高山産龍の瞳」「有機栽培米宮城県つや姫」「島根県産仁多米」など、産地名を含めた銘柄で回答した人も少なくありませんでした。まるでワインのような嗜好品を思わせます。
一方で、「ごはんのおいしさはほぼ炊き方で決まる。ブランドじゃない」という意見も。そこで、ごはんを炊くときの方法についても聞いてみました。

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土鍋やガスで炊くという人も

8割以上の人は電気炊飯器を使って炊いているようですが、「電気炊飯器はガス釜に勝てない」「土鍋で炊くのが一番おいしい」「一手間かかりますが、バーミキュラで炊いたごはんは一味違う」など、炊き方にこだわっている人もちらほら見られました。

さらには、「米の洗い方で、ごはんの味が大きく変わる」「水が肝心。実家の井戸水で炊くととてもおいしくなる」「銘柄よりもほどほどのものでも精米したてのほうがおいしい」「無農薬天日干しのお米が最高!」など、炊き方以外にもそれぞれのこだわりが見受けられました。

みんなのごはんに対する熱い想いやこだわりが伝わってくる調査結果でしたね。ご飯愛ゆえに、お酒を飲むときのごはんの立ち位置に悩んでいたり、糖質を気にしてごはんを減らしたりすることへの葛藤も感じられました。
コロナ禍で自炊が増え、改めてごはんを見直した人も少なくないのではないでしょうか。新米の季節が始まった今、お酒好きの人もたまには休肝日と称して、ソウルフード=ごはんを心ゆくまで堪能してみてはいかがでしょうか。

【参考】※株式会社カクヤス
【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査対象:カクヤスメールマガジンに登録しているユーザー
調査期間:2021年8月24日(火)~8月29日(日)
回収サンプル数:1,534

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