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「コロス」「呪」...動物病院に“悪質”落書き 京都

「コロス」「呪」...動物病院に“悪質”落書き 京都

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/07/22
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犯行の一部始終が、防犯カメラに記録されていました。

20日午前4時すぎ、京都府宇治市にある動物病院の前に、フードなどで顔を隠した黒づくめの人物が現れます。左手に紙のようなもの、右手にはスプレー缶を持っています。

やがて、壁に向かって手を動かし始めた男。紙に書いてあることを確認しながら、スプレーを噴射しているようです。

さらに、入り口付近にも、スプレーを吹き掛けます。約3分程度で書き終え、現場から立ち去りました。

朝、病院の外壁を確認すると、そこには「スタッフ皆コロス」という恐ろしい文言。その上には、「呪」の文字もあります。

また別の壁には、「コロナ投入」という不穏な言葉もありました。

脅迫とも取れる、悪質な落書き。被害に遭った動物病院「宇治中央どうぶつクリニック」の稲村喜嗣院長は、「純粋に腹が立ちますね。病院に対する不満等もある方は、あると思うんですけど。ある場合でも、法にのっとったやり方で、言って頂けたらと思う」と話していました。

動物病院は、警察に被害届を提出する予定です。

(「グッド!モーニング」2021年7月22日放送分より)

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