『ドラゴン桜』“東大専科”始動も事件勃発!? 平手友梨奈のバド姿にも注目

『ドラゴン桜』“東大専科”始動も事件勃発!? 平手友梨奈のバド姿にも注目

  • マイナビニュース
  • 更新日:2021/05/02
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俳優の阿部寛が主演を務めるTBS系日曜劇場『ドラゴン桜』(毎週日曜21:00~)の第2話がきょう2日に放送される。

長澤まさみ、『ドラゴン桜』と阿部寛への思い 続編に驚きも「やらない選択肢はなかった」

いよいよ新時代の“東大専科”が始動。龍海学園に東大進学を目指す特別クラス・東大専科が設立された。専科の設立も桜木(阿部寛)のやり方も気に入らない理事長の久美子(江口のりこ)は、桜木にこれ以上問題を起こさせないよう、教頭の高原(及川光博)に釘を刺す。

バドミントン部員の楓(平手友梨奈)は、大学推薦をかけた大事な大会を前に追い詰められていた。調子の上がらない原因は、コンビニでの万引きを桜木に見られたことだ。そんな楓に桜木は「お前に大会は無理だ」とだけ告げる。

一方、東大専科には、弟に劣等感を持つ天野(加藤清史郎)に続き、飽きっぽいが自分を変えたいと思う菜緒(南沙良)もやって来る。水野(長澤まさみ)は2人の加入を喜び、さっそく学力テストを行うのだが……。ようやく動き出した東大専科の教室で事件勃発!?

本作は、2005年に放送された『ドラゴン桜』の15年後を描く続編で、週刊漫画誌『モーニング』で連載していた三田紀房氏による『ドラゴン桜2』が原作。前作で倒産寸前・低偏差値の龍山高校から東大合格者を輩出した元暴走族の弁護士・桜木建二(阿部)が、偏差値32で経営破綻寸前の龍海学園の再建を目指し、元教え子で一緒に働く弁護士の水野直美(長澤まさみ)とともに、生徒たちを東大に合格させるために奮闘する姿を描く。

平手は、バドミントン全国トップの選手を演じるにあたり、リオ五輪にバドミントンダブルスで出場した経歴を持つ栗原文音の指導を受けた。みっちりとコーチされた平手の華麗なバドミントン姿は必見。栗原も感嘆した大技にも注目だ。

(C)TBS

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