宇良ようやく初日「流れに乗れた」幕内上位との対戦続き「難しい」

宇良ようやく初日「流れに乗れた」幕内上位との対戦続き「難しい」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/09/16
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千代翔馬を押し出しで破り、土俵から引き揚げる宇良(撮影・河田真司)

<大相撲秋場所>4日目◇15日◇東京・両国国技館

人気力士の東前頭6枚目の宇良(29=木瀬)が、ようやく初日を出した。

千代翔馬の攻めをかわしながら押し出した。「勝ててよかったです。流れに乗れたのだと思います」と淡々と振り返った。

両膝の大けがから序二段まで落ちて、自己最高位の東前頭4枚目近くまで番付を戻してきた。しかし、今場所は大苦戦。2日目には照強の張り手を食らい、出血もした。幕内上位を「本当に強いですね。かなわないですよね」と苦笑いまじりで表現した。

「ここで通用したら…難しいですよね。まだ4日間なんで、難しいですよね」。試行錯誤ながら、幕内上位で宇良が最初の1歩を踏み出した。

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