彼女に対するモヤモヤが「別れよう」に切り替わった決定打9パターン

彼女に対するモヤモヤが「別れよう」に切り替わった決定打9パターン

  • オトメスゴレン
  • 更新日:2020/11/21
No image

彼女に対するモヤモヤが「別れよう」に切り替わった決定打9パターン

交際が続いていけば、相手に対して「ちょっとこれはないんじゃない?」と思うような場面にも出くわすもの。小さな我慢を重ねるのは「お互い様」だとしても、ひょんなことから地雷を踏んでしまう危険もあるので、日頃の言動には気を付けたほうがいいかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「彼女に対するモヤモヤが『別れよう』に切り替わった決定打」をご紹介します。

【1】「合コンなんて絶対ダメ!」と禁じておきながら自分はちゃっかり参加していた

「当然、彼氏持ちであることは隠していたに違いなく…」(20代男性)というように、相手に厳しく自分に甘い姿勢は彼氏の怒りを買うようです。自分ひとすじであることを彼氏に期待するのであれば、それなりの態度が求められるでしょう。

【2】「あなたが初めて付き合った人」と言っていたくせに真っ赤な嘘だった

「彼女の友達によると5人目らしいです」(20代男性)など、派手な恋愛遍歴を隠していたのが、あっさりバレてしまったパターンです。自分から進んで言う必要はありませんが、聞かれたときは正直に答えておくほうが無難でしょう。

【3】「タバコなんて臭くて大嫌い!」と嫌煙家を装っておきながら、陰でスパスパ吸っていた

「吸いたいなら吸いたいって言えばいいのに…」(20代男性)というように、喫煙者であることを殊更に隠すのも、不自然に映るようです。タバコを吸うのが後ろめたければ、この機会に禁煙してみてはいかがでしょうか。

【4】「あなたとのことを相談してたの」と自分の友達と密かに通じていた

「知らないところでコソコソされるのは不愉快です」(20代男性)など、自分の交友関係に踏み込まれることに抵抗感を示す男性もいます。恋愛相談なら、同性の友達か、彼氏の知らない相手を選ぶほうが差しさわりがなさそうです。

【5】「女上司と本当に何もないの?」と絶対にあり得なさそうな相手とまで浮気を疑った

「見当違いな勘繰りがウザかった」(20代男性)というように、嫉妬のあまり、周囲の女性との関係に片っ端から探りを入れるのも、彼氏を面倒な気持ちにさせるようです。「きれいな人が周りにいると心配」くらいのかわいいヤキモチにとどめたいものです。

【6】「きゃー、かわいい!」と赤ちゃんに笑顔を見せていたはずが、小さく舌打ちしていた

「一緒に家庭を築くのは無理かなと思いました」(20代男性)など、子どもが苦手なことを見抜かれて、結婚相手には不向きと判断されてしまうパターンです。子ども好きなフリをする必要はありませんが、あからさまに態度に出すのは避けましょう。

【7】「LINEで連絡すればいいと思って」と平気で1時間遅刻した

「いつまでこのルーズさに付き合わなければならないのかとウンザリした」(10代男性)というように、甘えがエスカレートすると、彼氏の我慢も限界に達するようです。彼氏がどんなに寛大でも、相手の身になって行動したいものです。

【8】「あの日って本当に飲み会だったの?」と共通の友人にアリバイを尋ねていた

「『お前の彼女、なかなか大変だな』とからかわれて。勘弁してほしいです」(20代男性)など、あまりの疑り深さに、彼氏が音を上げてしまうケースです。疑わしいことがあるのなら、本人に直接聞いたほうがいいでしょう。

【9】「どうもー!入籍間近、未来の妻でーす」と友達に勝手に自己紹介した

「一気に結婚する気が失せた」(20代男性)というように、先走って既成事実を作ろうとするのは、かえって逆効果のようです。誰かから「結婚するの?」と尋ねられたら、「私はしたいんですけど、彼はどうかな?」くらいの答えにとどめておきましょう。

自分の振る舞いが、彼氏の目にどう映っているかは、なかなか客観的にはわからないものです。知らず知らずのうちに彼氏をモヤモヤさせていないか、ときおり振り返ってみると良いかもしれません。(倉田さとみ)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加