〈解説〉大学入学共通テスト 当日体調に異変・濃厚接触者となったときの対応は【新潟】

〈解説〉大学入学共通テスト 当日体調に異変・濃厚接触者となったときの対応は【新潟】

  • 新潟ニュースNST
  • 更新日:2022/01/14
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NST新潟総合テレビ

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新型コロナウイルス感染が急拡大するなか迎える大学入学共通テストですが、受験生で万が一感染が判明した場合、または当日、体調に異変がある場合、そして濃厚接触者と認定された場合にどう対応すればいいのかまとめました。

【感染が判明した場合】

受験することはできません。2週間後の1月29日(土)・30日(日)の追試験の受験を申請してください。

【当日体調に異変がある場合】

大学入試センターはこちらのチェックリストを確認するよう求めています。

〈チェックリストA〉

▽37度5分以上の発熱がある

▽息苦しさがある

▽強いだるさがある

〈チェックリストB〉

▽味を感じない

▽においを感じない

▽咳が続いている

▽のどの痛みが続いている

▽下痢をしている

▽過去2週間以内に感染が疑われる同居人がいる

Aは1つでも当てはまれば、Bは2つ以上当てはまれば受験せず、追試験を申請してください。

【濃厚接触者と認定された場合】

▽当日も症状がない

▽PCR検査で陰性

▽公共交通機関を利用しない

▽別室で受験する

この条件を満たせば、当日受験することができます。

一方、感染の状況で本試験と追試験いずれも受けることができない可能性も考えられます。

文部科学省はそうした場合の救済策として、各大学の個別試験の成績のみで合否を判定するよう全国の大学に通知しました。

新潟県内の大学も現在、選考の方法など対応を検討しています。

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