NEW
ロゴとアプリ版リニューアルのお知らせ
ずん・飯尾、生放送内で見せた番組スタッフとの連携 「そのまま字幕に...」

ずん・飯尾、生放送内で見せた番組スタッフとの連携 「そのまま字幕に...」

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/07/22
No image

22日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)には、ゲストとしてずん・飯尾和樹が登場。25分間という限られた時間の中で作った料理の名前が、視聴者から反響を呼んでいる。

■生放送で25分で料理を作る企画

普段の放送では、具材の名前が書かれたサイコロを3回振り、出た目に書かれた具材を使って料理をするロケ企画をVTRで放送している。しかし、この日は「祝日SP」ということもあり、飯尾がスタジオに生出演し、25分間という限られた時間の中で調理することに。

食材の下調理を手際よく済ませていき、このまま料理完成まで駆け抜けてしまうかと思いきや、番組MC・設楽統から数々のイジリが。サービス精神旺盛な飯尾は、毎度手を止めてイジりに対応していたため、料理完成がギリギリになってしまった。

関連記事:ずん・飯尾和樹は女優にモテる? マツコの主張を視聴者は支持

■完成させた料理の名前は…

そして時間ギリギリながら谷中しょうがと冬瓜とスパムを使ったいわゆる「スパムと冬瓜のあんかけ丼」を完成させた飯尾。カメラに向かって料理が乗った皿を向け、「『25分がそうさせた料理』です!」と宣言した。

改めてスタジオで、番組アナウンサーが「改めて25分で作った料理の紹介を飯尾さんお願いします」と振ると、画面には「25分がそうさせた料理」と料理名のテロップが表示された。

■視聴者からは反響が

その後、完成した料理を一口食べた飯尾は「ハロー夏、よいしょ!」とガッツポーズし、全身でおいしさを表現。他の出演者からも「おいしい!」「夏っぽい!」と絶賛されていた。

今回の放送を受け、ツイッター上では「そのまま字幕にするなよ笑」「25分でこれ作っちゃうの凄い」「タイトルセンスさすがだね」など、飯尾と番組スタッフの連携に対し、視聴者からの反響が寄せられている。

・合わせて読みたい→ずん・飯尾和樹、若手芸人から全幅の信頼 「飯尾さんがいたらスベらん」

(文/しらべぇ編集部・北田力也

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加