『大怪獣のあとしまつ』特報解禁 追加キャストに濱田岳、オダギリジョー、西田敏行

『大怪獣のあとしまつ』特報解禁 追加キャストに濱田岳、オダギリジョー、西田敏行

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  • 更新日:2021/10/14
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映画『大怪獣のあとしまつ』に出演する濱田岳、オダギリジョー、西田敏行<画像をもっとみる>

Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務め、女優の土屋太鳳がヒロインを演じる特撮映画『大怪獣のあとしまつ』の公開日が、2022年2月4日に決定。併せて特報映像が解禁されたほか、追加キャストとして、濱田岳オダギリジョー西田敏行が出演することが発表された。

【動画】『大怪獣のあとしまつ』特報映像

松竹と東映が史上初となるタッグを組んで製作する本作は、特撮映画を全く新しい切り口で描く、完全オリジナル脚本の空想特撮エンターテイメント。死んだ後の怪獣のあとしまつにスポットを当て、特撮映画の誰も見たことのない“その後の世界”を描く。監督・脚本は、ドラマ『時効警察』シリーズや映画『転々』『俺俺』の三木聡

ある日突然、人類を未曾有の恐怖に陥れた大怪獣が死んだ。国民が歓喜に沸き安堵に浸る一方、残された巨大な死体は徐々に腐敗・膨張を進め、ガス爆発も時間の問題に。国民の運命を懸けて死体処理を任されたのは、警察でも軍でもなく、3年前に突然姿を消した過去をもつ1人の男。果たして彼は、爆発を阻止することができるのか。

山田が演じるのは、巨大な死体の“あとしまつ”現場の指揮を背負う、特務隊員の帯刀アラタ。土屋は、そんな彼の前に現れる、環境大臣秘書で元婚約者の雨音ユキノを演じる。アラタとユキノは、前代未聞の無理難題“巨大な死体の後片付け”に、知恵と工夫と愛(!?)で立ち向かっていく。

そして今回、追加キャストとして、濱田岳、オダギリジョー、西田敏行の出演が明らかに。ユキノの夫で、真相究明のために暗躍する総理秘書官・雨音正彦役に濱田。元特務隊員で爆破処理のプロ、ドレッドヘアが特徴のブルース役には、ドラマ『時効警察』シリーズで主演を務め三木聡作品常連のオダギリ。未曽有の難問に立ち向かい翻弄される内閣総理大臣・西大立目完役には、名優・西田。西田と濱田にとって本作はドラマ『釣りバカ日誌』以来のコンビとなり、三木組で再びツーショットに収まる。

怪獣の雄叫びから始まる特報映像では、これまで謎のベールに包まれていた超巨大怪獣の姿が明らかに。頭から尻尾までの長さは東京ドームの約15倍にあたる380m、つま先から胴体までは155m、というこの怪獣は、邦画史上最大級の大きさ。さらに映像では、荒廃した街や市民によるデモの様子が映し出されるほか、任務に挑むアラタ(山田)や緊迫した表情のユキノ(土屋)、内閣総理大臣・西大立目完(西田)、総理秘書官・雨音正彦(濱田)、爆破処理のプロ・ブルース(オダギリ)ら個性豊かなキャラクターが次々と登場。特撮ならではのスケールと切迫感にあふれた壮大な予告となっている。

また、特報映像と併せて、濱田、オダギリ、西田をそれぞれ捉えたキャラクタービジュアルと、バンクシー風の怪獣イラストを捉えた意味深な場面写真も公開された。

映画『大怪獣のあとしまつ』は、2022年2月4日より全国公開。

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