西武・若林がうれしいプロ初アーチ 新人3選手が本塁打を放つのは1981年以来40年ぶり

西武・若林がうれしいプロ初アーチ 新人3選手が本塁打を放つのは1981年以来40年ぶり

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  • 更新日:2021/04/08

◇パ・リーグ 西武―楽天(2021年4月7日 メットライフD)

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<西・楽2>5回1死、左越えソロ本塁打を放った若林(左から3人目)を迎える西武ナイン(撮影・木村 揚輔)

ドラフト4位ルーキー・若林(駒大)がうれしいプロ初アーチを放った。

3点を追う5回1死。則本の3球目のカーブを左翼スタンドに運び「前の打席で直球をセンター前に打てたので、この打席でも真っすぐに合わせていた。カーブが来たけれど、タイミングでうまく打つことが出来た」と喜んだ。

直前の2球目のスライダーは、豪快に空振りして尻もちをついた。その直後の会心の一撃だった。

今季の西武はすでにドラフト1位・渡部(桐蔭横浜大)、同6位・ブランドン(東農大北海道オホーツク)がそれぞれプロ初アーチをマーク。新人選手3人が1年目に本塁打を放つのは、チームでは1981年の石毛(21本)、広橋(2本)、岡村(2本)以来、40年ぶりとなった。

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