【難読】“そうぐ”じゃない!? 「燥ぐ」の正しい読み方

【難読】“そうぐ”じゃない!? 「燥ぐ」の正しい読み方

  • マイナビウーマン
  • 更新日:2021/02/23

本や資料で見かけることがあるけれど、正しい読み方や意味が分からずスルーしてしまっている言葉ってありませんか?

社会人として、知らないまま恥をかくような場面には遭遇したくないですよね。

今回考えるのは「燥ぐ」の読み方です。

“そうぐ”? いやいや、違和感しかない! そんな葛藤をしたら、ぜひ答えをチェックしてみてくださいね。

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■「燥ぐ」の読み方は?

「燥」は、乾燥、焦燥と読むので、“そう”と読む人が多いのではないでしょうか。

しかし、これに「ぐ」の送り仮名をつけても“そうぐ”とは読みません。

気になる読み方の正解ですが……。これ、実は“はしゃぐ”と読みます。

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■「燥ぐ」の意味と使い方

『デジタル大辞泉』によれば、「燥ぐ」の意味は以下のように解説されています。

はしゃ・ぐ【▽燥ぐ】[動ガ五(四)]1 調子にのってふざけ騒ぐ。「―・いだ調子で話す」

2 乾燥する。かわく。「それはめずらしく―・いだ、風の無い日で」〈藤村・破戒〉

[可能]はしゃげる

普段からよく使う言葉ですが、漢字表記を初めて見た、という人も多いのではないでしょうか。

というのも、「燥ぐ」から、調子にのってふざけ騒ぐという意味はイメージしにくいですもんね。

■読めない漢字はきっとまだまだたくさん

あなたは「燥ぐ」を正しく読むことはできましたか?

きっと世の中には、あなたが知らない言葉、漢字がまだまだたくさんあります。

馴染みがある言葉も改めて調べてみると、意外な漢字が分かっておもしろいですね!

(ななしまもえ)

マイナビウーマン編集部

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