犬の散歩を7年半。人見知りにとっては「修行」...でも意外な効果も!

犬の散歩を7年半。人見知りにとっては「修行」...でも意外な効果も!

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  • 更新日:2022/11/29

イラストレーターの岩沢さんは、もとはシェルターに引き取られた保護犬だった柴犬系の雑種犬ふうちゃんとオットの3人暮らし。初めて保護犬と暮らす驚きを漫画でつづります。今回は「ふうちゃんとの散歩は修行の場…?」についてです。

ふうちゃんとの散歩は、「修行の場」でもある…

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●「人見知り克服修行」の7年半で変わったこと

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わんこを連れた人同士が言葉やあいさつを交わす…私の実家のほうではそういうことはなかったのですが(そもそもお散歩中に人と会うことがめったになかったからかも)、これは人の多い街ならではなのでしょうか。

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はじめは、スーパー人見知りの私にはハードルが高い…と思いました。初対面の方や、あまり存じ上げない方とお話するとき、とても緊張してしまうたちなのです。それでもほぼ毎日、お散歩のたびにどなたかと言葉を交わすことになるので、東京って本当に人が多いなぁ…と、正直、戸惑っていた時期もあります。

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でも「人見知り克服修行」が始まって7年半がたち、ちょっとしたお話をすることに、だんだん慣れてきました。

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7年半でふうちゃんもこの通り

顔見知りの方が増えて心強く思ったり、わんこに関する情報交換ができたりして、こういうコミュニケーションもいいもんだなぁと、今では思っています。

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頭をなでられると目をつむってしまうふうちゃん

ちなみに、マンガの中でわんこたちがおしりのにおいを嗅ぎあっているのは、犬流のごあいさつです。わんこはすぐ仲良くなれていいな~。

岩沢

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