液体ミルクの賞味期間を365日に延長、雪印ビーンスターク

液体ミルクの賞味期間を365日に延長、雪印ビーンスターク

  • 日本食糧新聞電子版
  • 更新日:2020/08/02

雪印ビーンスタークは、4月に発売した乳児用調製液状乳(液体ミルク)「ビーンスターク 液体ミルクすこやかM1」の賞味期間を延長する。行政から承認・許可を得たことで、8月生産品から開缶前賞味期間を現在の240日から365日に伸ばす。

同品は、育児用粉ミルク「ビーンスターク すこやかM1」と同等に、「オステオポンチン」「DHA」「シアル酸」「母乳オリゴ糖(ガラクトシルラクトース)」「カルシウム」など、母乳に含まれる乳児の発育に重要な成分を配合。70度C以上のお湯で溶かすことや温めるといった調乳作業が不要で、哺乳瓶に入れてそのまま授乳することができる。

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賞味期間の延長で保存性を高める

内容量は1本200ml(税別215円)で災害時にも安全・安心なスチール缶を採用。保存に便利な6缶パック(同1290円)もラインアップしている。

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