産休明け小川彩佳アナ「NEWS23」復帰に逆風!「代役山本恵里伽アナの方が好印象で安心して見られる」...小川アナの復帰コメント「心を込めてニュースをお伝えしたい」にも「心を込めずに淡々と事実だけを伝えて!」と反発の声

産休明け小川彩佳アナ「NEWS23」復帰に逆風!「代役山本恵里伽アナの方が好印象で安心して見られる」...小川アナの復帰コメント「心を込めてニュースをお伝えしたい」にも「心を込めずに淡々と事実だけを伝えて!」と反発の声

  • J-CASTニュース
  • 更新日:2020/10/16

今年(2020年)7月に第1子を出産し産休中だったフリーの小川彩佳アナ(35)が、メインキャスターを務めるTBS系報道番組「NEWS23」に10月19日(月曜)の放送から復帰することがネット上で波紋を広げている。

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小川アナが留守中に代役を務めていた山本恵里伽アナ(27)の評価があまりに高く、「山本アナは好印象で進行も上手。このまま山本アナがメインキャスターの体制を続けてほしい」という声が高まっているからだ。TBSと小川アナは正念場を迎えそうだ。

山本アナは聞き取りやすい声で落ち着いてニュースを読む

小川アナの復帰は番組の公式ツイッターで15日に発表された。ツイッターでは小川アナからのメッセージを掲載。「来週月曜日から再び『NEWS23』で皆さまにお目にかかることになりました」と報告するとともに「気を引き締め、心を込めてニュースをお伝えしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします」とつづっている。

小川アナはテレビ朝日を退社後、2019年6月から「NEWS23」キャスターを務めていたが、今年2月末に第1子を妊娠、7月4日から産休入りして、同月29日に出産した。その間、サブキャスターだった山本アナがメインキャスターとなり、アンカーの星浩氏を支える放送が続いていたが、2人の息がピッタリあって、すこぶる評判が上がっていたのだ。

ネット上では、山本アナに対する称賛の声が圧倒的に多い。

「小川彩佳さんには大変申し訳ない意見で言いにくいのですが、あの時間のニュースは、以前はzeroかワールドビジネスサテライトを視聴していました。しかし、代打器用の山本恵里伽さんになってから、山本恵里伽さんの声は非常に聞き取りやすくて、安心感があります。押しつけがましいところがなく、淡々とニュースを読むので好印象です。進行も上手なのでNEWS23を視聴するようになりました。出来ればそのままでお願いしたい気持ちはありますね」

「山本さんになってからよく観るようになりました。星浩さんも楽しそう(?)にスタジオにいる気がします。小川さんは随分と早い復帰ですが、焦りからでしょうか? 正直、小川さんは聞き取りにくく暗いです。目力が強すぎて23時台には刺激が強いです」

「正直なところ、かなりサマになりつつある若い山本アナをメインにして続ければ、番組経費を大きく減ずることができるし、将来のアナウンサーを育てる意味でも有効なんじゃないかという気がする」

山本アナの体制になって視聴率も若干上がってきたのに...

一方、小川キャスターの「心を込めてニュースをお伝えします」というコメントには反発の声が相次いだ。

「小川さんは勘違いしている。『ニュースに心を込めて』は駄目なのです。起こったこと、事実を淡々と伝えて下さい。伝える側の余計な感情・意向は加えないで下さい。情報の判断は私たちがします。聞き取りやすい声で、事実を正確に、平等に、伝えて欲しいです。小川さんは報ステの時から、主観が強いですよね。今後、特集などで大いに思うところをぶつけていただければ結構です」

内部関係者らしき人からからはこんな指摘も。

「山本アナはもともとサブキャスターだから残りますよ。ただ山本アナは5年目、上村彩子アナは6年目、田村真子アナに至ってはまだ3年目で全員20代です。若手だけに『看板の報道番組をまかせていいの?』との声も少なくなかったのです。しかし、いざスタートしてみると、意外にも視聴率がわずかながら上がった。小川キャスターがいた頃は通常3~4%台(ビデオリサーチ調べの世帯平均視聴率、関東地区)でしたが、新体制になってからは4%台が続いています。10月9日には4.9%まで上げました。この調子なら5%台に上げる日も遠くなさそう。これであれば、小川キャスターは『戻ってこなくていい』との意見が上層部で出てくるのもうなずけます」

「今の布陣はとてもいいと思います。しかし、現実には契約でキッチリ権利関係等が細かく明記されているから難しい。小川さんの起用で視聴率を見込んでいたTBSも本音は困っている気がします。報道ステーション(テレビ朝日)のように富川さんと徳永さんの主担当を変える形のスタイルに移行出来れば、視聴率の数字もハッキリしますし、いいように思えるのですが...」

働く女性の産休問題改善のために、TBSは人気に関係なく小川アナを復帰させる企業責任があるのでは?

最後にこんな意見を紹介したい。

「働く女性に対する社会風潮の改善、一知名企業であるTBSの産休に対する姿勢を社会に示す良いチャンスです。芸能人のように人気がどうこうのと、安っぽい問題ではなく、きちんと復帰させなければならない事案であり、良い事例となります。山本アナにやってほしい意見が多いのは、若いのにしっかりしているので安心して見ていられることが理由でしょう。しかし、いずれ山本アナも同じ状況になる可能性があります。その場の好き嫌いとかの感情論ではなく、出産に対する女性の職場改善を社会へ知らしめるためにも、小川キャスターは復帰させなければならないと思います」(テレビウォッチ編集部)

J-CASTニュース

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