2位・中大 4年連続94度目の本戦決めた 1年・吉居がチーム1位タイムで貢献

2位・中大 4年連続94度目の本戦決めた 1年・吉居がチーム1位タイムで貢献

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/10/19

◇第97回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会(2020年10月17日 東京・陸上自衛隊立川駐屯地周回コース=21・0975キロ)

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10位でフィニッシュの中大・吉居大和(代表撮影)

史上最多14度の総合優勝を誇る中大は、10時間26分13秒の2位で4年連続94度目の本戦出場を決めた。7月に5000メートルで13分28秒31のU20(20歳以下)日本記録をマークした吉居大和(1年)は、チーム1位の1時間1分47秒の好タイムで貢献。「(本戦の)資格を取ることができて良かった」と安どする一方で、素直に喜べなかった。

吉居が意識していたのは、同学年の順大・三浦。日本人トップのライバルには6秒届かず「一番、負けたくない選手。勝ちたかった。もっと強くなろうと思った」とハートに火が付いた。箱根路では往路の1~4区が希望で、三浦と再戦の可能性も。「どこでも走れる準備をしたい」と言う1年生エースが激走すれば、目標の総合3位が見えてくる。

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