バルサ会長候補がメッシ残留に自信「バルサのジョーダンでなければ...」

バルサ会長候補がメッシ残留に自信「バルサのジョーダンでなければ...」

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  • 更新日:2020/11/20
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バルサ次期会長候補がメッシの側近と接触

FCバルセロナ次期会長候補のジョルディ・ファーレ氏は19日(木)カタルーニャ・テレビチャンネル『TV3』の番組『Onze』のインタビューで、レオ・メッシの側近と接触したことを明かし、自身が会長になれば彼との問題を解決できると強調した。

「レオの側近と話をしたよ。頑張っている。提案があると伝えているが、彼はバルサの(マイケル・)ジョーダンでなければならない。レオが求めているのは、もはや経済的なものではなく、バルサとレオの関係が悪化しているということである」

また、選挙について、ファーレ氏は「6,000~7,000人の署名数を目指して活動している」と当選への目標を明らかにしている。

なお、会長選挙は2021年1月24日に行われる予定だ。

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