天守も「サムライブルー」に W杯同点弾の堂安選手に郷土も興奮 日本戦は応援でライトアップ

天守も「サムライブルー」に W杯同点弾の堂安選手に郷土も興奮 日本戦は応援でライトアップ

  • 神戸新聞NEXT
  • 更新日:2022/11/25

サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で、日本代表入りした兵庫県尼崎市出身の堂安律選手(24)を応援しようと、同市は23日から日本戦開催日に、尼崎城(北城内)の天守を青色にライトアップする企画を始めた。

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青色にライトアップされた尼崎城=尼崎市北城内(市提供)

同日の初戦・ドイツ戦で、日本は前半に先制を許したが、後半30分に堂安選手が値千金の同点ゴールを決めて勝利に貢献した。

郷土も歓喜に沸く中、稲村和美市長は24日に祝福のコメントを出した。

「本市出身の堂安律選手の活躍による同点ゴール、感動しました。試合のある日は、尼崎城を『サムライブルー』にライトアップし、応援していきます」

ライトアップは日没後から午後11時までで、天守の南側は午後9時まで。次はコスタリカ戦の27日と、スペイン戦の12月1日に予定している。

尼崎城は江戸初期に尼崎藩主の戸田氏鉄(うじかね)が築き、1873(明治6)年の廃城令で取り壊されたが、企業家の寄付で再建、市に寄贈されて2019年にオープンした。(浮田志保)

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