旧統一教会との関係、自民党はなぜ率先して調べない?宮根誠司が疑問「仲間が凶弾に倒れたのに...」

旧統一教会との関係、自民党はなぜ率先して調べない?宮根誠司が疑問「仲間が凶弾に倒れたのに...」

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  • 更新日:2022/08/06

フリーアナウンサーの宮根誠司(59)が5日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜1・55)に生出演。自民党に対し、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係を「率先して調べ出さないと」と訴えた。

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宮根誠司アナ

番組では、山口壮環境相がこの日の記者会見で、過去に旧統一教会の関係イベントに祝電を送ったことがあると明らかにしたことなどを取り上げた。自民党は所属の国会議員と旧統一教会との接点が次々と明らかになっているが、茂木敏充幹事長は「党としては一切関係がない」と述べている。

宮根は「統一教会の実態と政治家の皆さんの関係、与党自民党が率先して、どれだけの付き合いの濃淡があるのか自民党の中で率先して調べて出さないと、国民は前に進めませんよ」と内部調査の必要性に言及。教団との接点を検証したうえで「旧統一教会の実態と、被害者を出さない生まない…被害者の救済を党がやらないと」と訴えた。

安倍晋三元首相の銃撃事件を機に、取り沙汰されている政治家と教団との関係。宮根は「山上容疑者のやったことは決して許されることじゃない」と前置きしたうえで「その背景に旧統一教会ということを山上容疑者が言っていて。背景として、もしある場合に、閣僚の皆さんをはじめ政治家の皆さん、特に与党自民党の人は自分の仲間が凶弾に倒れたわけですよね。背景にもし旧統一教会があるとするならば、そこは自分たちの仲間、ひょっとすると親分が凶弾に倒れたのに、何で必死にならないんだろうなあと単純に思いますけどね」と疑問を口にした。

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