谷隼人、復活『風雲!たけし城』で34年ぶり攻撃隊長「行けぇ!」 木村昴とダブル隊長

谷隼人、復活『風雲!たけし城』で34年ぶり攻撃隊長「行けぇ!」 木村昴とダブル隊長

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  • 更新日:2023/01/25
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イベントに登場した木村昴(左)と谷隼人【写真:ENCOUNT編集部】

「あの頃よりスケールアップしている」と手応え

昨年3月に復活が発表されたAmazonオリジナル番組『風雲!たけし城』が4月下旬から順次配信を開始することが発表された。また、オリジナル版で攻撃隊長を務めた俳優の谷隼人が攻撃隊長を続投することも決定。声優の木村昴も就任し、と2人で“ダブル攻撃隊長”として番組を盛り上げる。

『風雲!たけし城』は、1986年から89年にかけてTBSで制作・放送され、空前のブームを巻き起こした視聴者参加型のアクション系バラエティー番組。毎回一般からの応募者約100人が賞金をかけて、難攻不落のたけし城を攻め落とすべく体を張って数々の難関ゲームにチャレンジする姿が、日本中のお茶の間を魅了し、大きな社会現象となった。

攻撃隊長は、“無理ゲー”と言われるたけし城の攻略を目指す挑戦者たちを全力で応援する存在。この日、都内で行われた「Prime Video 新年発表会」にコスチューム姿で登場した谷は「34年ぶりですよ。びっくりしました。本当に思い入れがあったので、うれしかったし、楽しかった」と満面の笑み。昨年夏に34年ぶりに撮影が敢行されたが、「これを着て現場に行ったときにバッと34年前に戻った」と振り返った。

谷とともに攻撃隊長となった木村は、1990年生まれのため“世代”ではないが「成長する中で伝説的な番組だと目にしたし耳にも入ったので、存じ上げていた」といい、オファーに「大変驚きましたし、光栄な気持ち。興奮しました」と鼻息は荒い。大先輩・谷との共演は「とっても楽しかったし、光栄です!」と語った。

令和に復活した『たけし城』は「あの頃よりスケールアップしている。令和版のたけし城ですよ!」と谷。撮影には海外からの挑戦者も多かったと振り返り、「『海の向こうで見ていて今回会えてうれしい』と言われて、ものすごく感動した。女性の出場者も多かったのが印象的でしたね」とうれしそうな表情を浮かべていた。

発表会の最後には谷と木村の2人は「出陣!行けぇぇ!」とファンにはおなじみの攻撃軍出陣の掛け声を叫び、イベントを締めくくった。

ENCOUNT編集部

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