全国有数の大水槽に駿河湾のサメ・カツオ・イワシ 清水港海洋文化施設の概要発表 静岡市

全国有数の大水槽に駿河湾のサメ・カツオ・イワシ 清水港海洋文化施設の概要発表 静岡市

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  • 更新日:2022/11/25
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静岡市が清水港に整備する海洋文化施設について、25日 施設の概要が発表されました。駿河湾に生息する魚を展示する、全国有数の大きさとなる大水槽も設置されるということです。

静岡市は清水港に、水族館と博物館の複合施設「海洋・地球総合ミュージアム」を約169億円かけて建設する予定です。

田辺信宏市長は25日の会見で、施設の理念について「駿河湾とつながるみんなのキャンパス」と発表し、概要を説明しました。

5階建ての施設には、水量1700トンと全国でも有数の規模となる大水槽が設置され、駿河湾に生息する大型のサメやカツオ、イワシなどの展示が検討されています。

また「オープンバックヤード」として、飼育員の作業や魚の搬入の様子を常に公開することで、子供たちへの教育にもつなげていきたいとしています。

静岡市・田辺信宏市長 「ここを訪れるすべての皆様が、学びを通して驚きを通してつながりあって、世界中から人の集まる清水、そんな場所にしていきたい」

この施設は2026年4月の開館を目指し、今後事業者グループが設計や建築に取り掛かることになります。

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