【コート】この冬買うべき名品5選!給料日に買いたい名品図鑑vol.31

【コート】この冬買うべき名品5選!給料日に買いたい名品図鑑vol.31

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  • 更新日:2021/11/28

給料日に買うべき名品!
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シンプルは深淵で、デザインの塊は細部に宿るとか…。ならば定番品こそ本当にいいものを。そこで、トレンドに囚われず長く愛せるものに目を向けるのが「名品図鑑」連載。第31回のテーマはコート。冬のファッションの主役になるコートは、多少値が張っても上質でルックスが良く、長年付き合える逸品を選びたい。ファッションプロを選者に迎え、生地から仕立てまこだわり抜いたホンモノの名品5選を紹介する。

KAPTAIN SUNSHINE

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Aラインの佇まいが美しい一枚

エレガントなAラインのシルエットが目を惹くキャプテンサンシャインのコート。糸を超高密度に織り上げたことによるハリ感のある生地は、光沢感があり上質な仕上がりだ。袖はラグラン仕様だから動きやすく重ね着しても肩のゴワつきが少ないのも嬉しい。ドレッシーなルックスで着心地も抜群という逸品だ。「着用した時のきれいなシルエットや上品な素材が使いが魅力的です。パーカーやスエットパンツなどあえてカジュアルなスタイルに組み込むのがおすすめ」。(百々 南/ビームスプレス)

コート¥88,000/キャプテンサンシャイン[TEL:03-6277-2193]

Cale for L’ECHOPPE

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ふかm

定番ミリタリーを

モードに落とし込んだ逸品

ミリタリーウェアの大定番のM-65を、人気セレクトショップのレショップと新進気鋭のファッションブランド カルが再編集。ミリタリー由来の無骨さを感じさせない、洗練された佇まいのコートが誕生した。生地にはピンクとブラウンのウール糸をシャンブレー組織で折り合わせた、パープルのウール生地を贅沢に使用。自然光と室内での色の見え方で変化があり、複雑な表情が魅力だ。「存在感のあるコートだから、合わせるアイテムはなるべくシンプルに。ハイゲージのニットや、洗練されたシューズで凛としたスタイリングにまとめたいです」。(高橋 宏樹/会社員)

コート(カル フォー レショップ)¥107,800/レショップ 青山店[TEL:03-5413-4714]

ENGINEERED GARMENTS

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黒が放つ抜群の存在感

シンプルなドリズラージャケットをロングレングスに変更し、コートとしてアレンジ。大きな襟と光沢感のある黒が存在感を放ち、羽織るだけでスタイリングの主役になる一着だ。生地には耐久力のあるフライトサテンナイロン素材を使用し、多少の雨風ならものともしない。襟部分に収納されたフードやウエストベルトで、シルエットやデザインの変化を楽しんで。「さまざまなシーンで活躍する一着。タイドアップも格好良いですがスウェットにミリタリーパンツなどの緩めのスタイリングで着こなしたいです」。(小倉 夕季/エンジニアド ガーメンツ 店長)

コート¥75,900/エンジニアド ガーメンツ[TEL:03-6419-1798]

SUGARHILL

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シャンブレーの光沢感と

立体的なシルエット

ミリタリーやワークをベースに、上品に仕上げたアイテムを展開するシュガーヒル。ラグランスリーブでモダンな仕立ての本作は、シャンブレー生地が生む光沢感と構築的なシルエットが魅力。ヨーク部分は2枚の布を縫い合わせて設計しており、立体的なシルエットが美しい。チンストラップ付きの襟は立ち襟にすることもでき、ふたつの表情を楽しめる一枚だ。「襟を立てるとよりシャープな印象になります。スマートなシルエットを生かして細身のスラックスとレザーシューズを合わせたいですね」。(青木 万希也/4K プレス)

コート(シュガーヒル)¥108,900/シック[TEL:03-5464-9321]

MACKINTOSH for EDIFICE

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モダンタイムス

オーセンティックな名品をアップデート

マッキントッシュの代名詞「ゴム引き」を使ったステンカラーコートを、エディフィスが素材別注。ロロピアーナの最高級生地を使用しており、極上の柔らかさと美しい表面感が魅力だ。フロントボタンを比翼からボタンスルーに変更し、ややカジュアル感のある仕様に変更。さらに、撥水加工を施した生地は、雨にはもちろんのこと汚れにも強い。ビジネスからカジュアルまで、シーンレスに使える一着だ。「以前は仕事用として多く着られていた定番モデルですが、もはやオンオフの境目がなくなりつつある昨今ではカジュアルなスウェット、スニーカー、キャップなどをうまく使用してスタイリングしたいです」。(高津戸 真吾/エディフィス プレス )

コート(マッキントッシュ フォー エディフィス)¥143,000/イエナ エディフィス ラ ブークル 新宿ニュウマン

Photos:Yoshio Kato Stylist:Atsuo Izumi Composition&Text:Takako Nagai

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