新垣結衣、NHK「鎌倉殿の13人」義時・小栗旬へ手紙執筆 「八重さん」トレンド入りで大河ファン感動

新垣結衣、NHK「鎌倉殿の13人」義時・小栗旬へ手紙執筆 「八重さん」トレンド入りで大河ファン感動

  • iza!
  • 更新日:2022/11/25
No image

新垣結衣(撮影・加藤圭祐)

情報番組「あさイチ」(NHK総合)のゲストに俳優の小栗旬が生出演した25日、ツイッターで「八重さん」がトレンド入りし、SNSに現在放送中の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」のファンから大きな反響が寄せられた。

源平合戦から鎌倉幕府の誕生、そして政権の継承をめぐって舞台裏で繰り広げられる激しいサバイバルを描く「鎌倉殿」で主人公の北条義時役を演じる小栗。ドラマの最終回(12月18日放送)が迫るなか、この日の「あさイチ」にゲスト出演した。ドラマの共演者らの小栗にまつわるインタビューが次々と紹介され、義時の最初の妻、八重役を演じた新垣結衣から寄せられた手紙を番組MCの鈴木奈穂子アナウンサーが朗読した。

八重は、義時の叔母に当たる人物で、義時が幼い頃から一途な思いを寄せてきた初恋の人。初めは義時のことを疎ましがっていたが、紆余曲折を経て夫婦となり、息子の金剛(のちの泰時)を授かった。鎌倉の孤児たちを預かって面倒をみていたが、第21話(5月29日放送)で、河原で子供たちを遊ばせている時に、流されそうになった孤児の鶴丸(佐藤遙灯)を助け、自身は溺れてしまうという悲劇的な最期を遂げた。

手紙で新垣は「小四郎殿、お勤めご苦労さまでございました」と義時の通称で呼びかけ、クランクアップした小栗を労った。そのうえで、自身の出演が終わり、優しく穏やかだった義時が“闇堕ち”していく様子を毎話「いやー!どうして!つらい!」と心の中で叫びながら見ているとし、「小四郎殿や金剛が生き抜いてくれていることはきっとうれしい反面、ここまで多くの人が命を落とし、その度に小四郎殿の背中には何かが暗く重くのしかかっていくように見えて、もう止められないんだろうなと、なんとも複雑な気持ちで見守っているんだろうと思います」とつづった。

この手紙に、多くの大河ファンが感動。SNSに「天国の八重さんからのお手紙が良すぎて泣いてしまう」「八重さんの心がこもった結衣ちゃんからの手紙でボロ泣き…小栗くんの目も潤んだように見えた」といった感想が続々と書き込まれた。

義時の盟友、三浦義村役の山本耕史、2番目の妻、比奈役の堀田真由、3番目の妻、のえ役の菊地凛子がVTR出演したのに対し、新垣が手紙と場面写真だけで登場したことも効果的だったようで、「映像出演ではなくお手紙だったの良かったな…想うことはできても目の前には見えない感じが」「完全に『天から小四郎殿と金剛を見守っている八重さん』ですごい」などの書き込みも。「お手紙だけのご出演でトレンドを駆け上がる八重さん!無敵」と驚く視聴者もいた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加