新品種・とちあいかパフェに高さ20センチ「いちごモンブランかき氷」も 人気の秘訣を直撃

新品種・とちあいかパフェに高さ20センチ「いちごモンブランかき氷」も 人気の秘訣を直撃

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/04/06

いちご生産量日本一を誇る栃木県は、とちおとめが有名だが、2019年秋に「とちあいか」という新品種が初出荷された。際立った甘さと濃い赤色が特徴で、果実もぎっしりとつまっており、ほおばると口の中いっぱいにみずみずしさが広がる。

そんな中、いちごを使った斬新な「映え系スイーツ」が話題を呼んでいる。

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■期間限定発売中

薪火料理とワインを楽しめるカジュアルアッパーレストラン「NEW LIGHT」(東京都渋谷区)。5日からは期間限定で「苺と練乳のモンブランかき氷」を発売中だ。

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(写真提供:NEW LIGHT)

きめこまやかに削った信州の天然氷の上には、いちごをたっぷりと使用した濃厚な苺ソース。なめらかな練乳のエスプーマの上に、直径1ミリの繊細な苺とクリームチーズのモンブランクリームをたっぷりと絞ることで、「デザートスイーツかき氷」に仕上げている。

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■最後まで飽きずに食べられる

また、かき氷の中に甘い練乳アイスクリームを忍ばせており、一つひとつのソースの量と甘さのバランスを絶妙に調整。最後まで飽きずに食べられることにこだわった贅沢な逸品だ。

さらに、一緒に提供される黒蜜をかけることで、氷の溶け具合とともに「味変を楽しめる」スイーツとなっている。

■話題の新品種を贅沢に

話題の新品種「とちあいか」をふんだんに使用した、贅を尽くしたパティシエ自慢の苺パフェも大好評だ。

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(写真提供:NEW LIGHT)

苺のソース、マスカルポーネクリームにサクサク食感が楽しいクランブルやロイヤルティ-ヌ。中には練乳アイス、苺アイスクリーム、苺のソルベとアイスが3種入っており、こちらも最後まで飽きずに堪能できる。

■新型コロナ対策万全の店舗

店内は、新型コロナウイルス感染防止対策を万全にし、席を減らして営業中。

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(写真提供:NEW LIGHT)

3Fにある店舗・オープンテラス席では、今の時期心地よい風と気鋭のアーティストによるアートを感じながら、シェフ自慢のヨーロッパ料理を満喫できる。

■デリバリー商品も本格派

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デリバリー限定・一人前サイズの「薄切りローストビーフ丼」は、とろける絶品食感でデリバリー商品とは思えない本格派。(写真提供:NEW LIGHT)

また、こちらもデリバリー限定の「薪火焼厚切りローストビーフの贅沢サンドイッチ」も大人気となっている。

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(写真提供:NEW LIGHT)

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(取材・文/しらべぇ編集部・おのっち

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