【バイプレイヤーズ百名鑑】志田未来「ワイワイしてる先輩方が可愛くて癒されます!」

【バイプレイヤーズ百名鑑】志田未来「ワイワイしてる先輩方が可愛くて癒されます!」

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  • 更新日:2021/01/12
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『バイプレイヤーズ』シリーズ新プロジェクトに出演する志田未来<画像をもっとみる>

日本を代表する名脇役たちが本人役で登場するドラマ『バイプレイヤーズ』シリーズ(テレビ東京系)。2021年、新プロジェクトとして、ドラマ第3弾『バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)と、映画『バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~』(2021年春公開)がいよいよ始動。総勢100名以上が出演する本作を彩る、個性豊かで豪華すぎるキャスト陣をチェックしていこう。

【写真】志田未来、『バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~』場面写真

◆File No.005志田未来

都会から離れた森に囲まれた大きな撮影所“バイプレウッド”。この辺ぴな撮影所に、各局の連ドラや映画作品が一気に集まってしまったことで起きる大騒動を描く新作。志田は木曜サスミス『チーム7』に出演する、芝居のためなら歯も骨も抜くストイック女優で、20年以上業界の一線を走る強者、“志田未来”を演じる。

第1作以来の『バイプレイヤーズ』参戦となる志田。新プロジェクトへのオファーに「一作目のときに出演させて頂きましたが、午前中だけで撮影が終わってしまうとっても短い撮影だったため、また出演させていただけると聞いた時はとても嬉しかったです」と喜びを明かす。

「自由な現場で皆さんのアドリブが面白すぎて笑いを堪えるのが大変でした」と新作の撮影を振り返り、「先輩方と主演争いをするなんて普段じゃ考えられない設定ですが、リアルっぽく見えてると思います」と手応えを感じている様子。

本人役を演じることも「逆に何も意識せず演じていました。セリフの言い回しも自分らしく自分が話しているように変えながらお芝居させて頂きました」とさすがのコメント。

『バイプレイヤーズ』シリーズの魅力は「普段、私生活が全くみえない役者の方の私生活がチラッとみえたような気になれるところと、一人一人がとても魅力的に描かれているところ」だと明かし、「やはり先輩方の一生懸命になってる姿や、ワイワイしてる姿が可愛くて癒されます!」と見どころを明かしている。

★志田未来/1993年5月10日神奈川県生まれ。7歳でドラマ初出演。2005年、12歳の時に出演したドラマ『女王の教室』(日本テレビ系)で大ブレイク。翌年放送の初主演ドラマ『14才の母』(日本テレビ系)では、14歳にして妊娠するという難役を演じ切り、大ヒットを記録した。芸歴20年を超え、『監察医 朝顔』第2シーズン(フジテレビ系/毎週月曜21時)、連続テレビ小説『エール』(NHK総合)などに出演し、変わらない透明感と確かな演技力を発揮している。

●『バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~』第1話プレイバック

民放各局の連続ドラマの撮影が行われている“バイプレウッド”と呼ばれる撮影所で、7チャンの刑事ドラマ『チーム7』の撮影が行われていた。しかし、撮影中に主演が突然降板。そして現場では、若手VSベテランの主演争いが…。前代未聞の事態に、撮影は混乱を極める。

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