ソフトバンク工藤監督、川島先発「打撃コーチも考えてくれている」一問一答

ソフトバンク工藤監督、川島先発「打撃コーチも考えてくれている」一問一答

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/11
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ソフトバンク対ヤクルト 7回裏ソフトバンクの攻撃を終え、守備の交代を告げる工藤監督(撮影・岩下翔太)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク0-1ヤクルト>◇11日◇ペイペイドーム

ソフトバンクは0封負けを喫し、交流戦2試合を残して勝ち越しの可能性がなくなった。試合後の工藤公康監督(58)の一問一答は以下の通り。

-チャンスは作った

工藤監督 あと1本というところじゃないですか。でもヒットは出ているしね。そこだと思います。

-前日は打線に「工夫がない」と話していたが、今日は「工夫」は見られた

工藤監督 と、思っていますよ。少なからずも。

-初回のダブルプレーが痛かった

工藤監督 そりゃ打たせてダブルプレーもあるでしょう。

-ヤクルト石川はパ・リーグにあまりいないタイプ

工藤監督 打撃コーチの方で狙い球であったり、カウントを取ってくる球というのは狙って打っていましたので。ランナーもしっかり、ヒットも出てというところなので。最終的にはあと1本という風になりますけど、しっかり対応していたと思います。あと1本が出ればそこが2本、3本とつながるように。あと1本が出ないところがあるので、どうしても、打者もなんとかしないといけないという気持ちがどんどん高くなるところもあると思いますのでね。

-交流戦は対戦が少ない分、投手有利な面も

工藤監督 あったのかもしれないですね。低めに集められたり、うまくカウント整えられたところもあった。うまくやられたなと思います。その中でもね、しっかりチャンスを作れているので。そこが大事だと思っているので。そこが作れないと、工夫が必要かなと思いますけど、今日は作れたので。次回はあと1歩というところになると思いますけどね。そういう中でやっていくしかないので。また明日を見据えてやることが大事かなと思います。

-先発石川は好投

工藤監督 良かったですね。8回1点ですよ。ナイスピッチングです。しっかり粘ってね、ランナーいるところでも抑えて投げていましたし。村上君のは3-2からホームランになりましたけど、甘いといえば甘いかもしれないけど、あそこを巻き込んでライトに持っていくのはさすがだなと思います。

-先発投手は長い回を投げている

工藤監督 いい流れがね。ピッチャーの方は大丈夫なので。あとは打線の方が打ってくれるのを、なんとかピッチャーが我慢するというところじゃないですか。

-川島が久々に2安打

工藤監督 今日石川君から2本打ったのも次につながる。明後日は(相手先発が)左になる可能性は高いのでね、またその辺も含めて考えます。

-三森は前日4安打だったが、川島の「左キラー」ぶりにかけた

工藤監督 あるでしょうね。打撃コーチも考えてくれているんですよ。三森と石川というのを考えたときに、なかなかシンカーとスライダーに対応しにくいんじゃないかというところも考えてくれての川島君だったのでね。そこは見事だったと思いますけど。

-交流戦の勝ち越しがなくなった

工藤監督 まだ5割の道がありますんで。先のことを考えるよりも、まず明日のゲームを考えることが大事だと思いますのでね。長いシーズンいろいろありますよ。今は我慢するところは我慢してやっていきましょう。

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