三浦瑠麗氏が田原総一郎氏に〝独演会〟注意 京大・藤井聡氏が回想「朝生を象徴するシーン」

三浦瑠麗氏が田原総一郎氏に〝独演会〟注意 京大・藤井聡氏が回想「朝生を象徴するシーン」

  • 東スポWeb
  • 更新日:2021/09/25
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田原氏(左)と藤井氏。朝生もこんな感じで白熱した(東スポWeb)

戦い終わり、兵どもが…。

25日放送のテレビ朝日系「朝まで生テレビ!」で、司会のジャーナリスト・田原総一朗氏(87)が国際政治学者の三浦瑠麗氏(40)から「独演会になってる」とたしなめられる場面が話題となっている。

問題のシーンは京都大学大学院の藤井聡教授が低迷する日本経済について切り出したところから始まった。説明の途中で田原氏が「それは違う!」と割って入り、主導権を奪うと、米国に対する日本の〝弱腰外交〟を批判。中曽根康弘内閣の話に始まり、為替や日米地位協定の改正など、大演説をぶった。

その間、藤井教授は「そうです、そうです」と相槌を打ったが、他の共演者は困惑気味。ここで笑顔の三浦氏が「田原さん、独演会になってる」と穏やかに〝注意〟。田原氏は「いや、これはみんな知らないと思うから」と食い下がったが、三浦氏の「一旦CM」のコールで見事にCMに切り替わった。その直前には三浦氏の声で「田原さんさっきから…」という音声も聞こえてきた。

ネット上では三浦氏に「さすが」「グッジョブ」「今後もよろしくお願いします」など賞賛の声が殺到。

放送後、メーンキャストの1人である藤井教授はツイッターで「昨夜の『朝生』を象徴するシーンでしたね」と回想。三浦氏もツイッターで「きょうもおつかれしたー。もうコロナで打ち上げもできなくなって久しいけど。みなさんに会えてよかった」とつぶやいた。

田原氏もわだかまりはないようで、ツイッターで視聴者の応援メッセージに丁寧に応じている。

激論を交わしても、終わればノーサイド。それが「朝生」の魅力だろう。

東スポWeb

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