証拠隠滅か 殺害した元同僚女性の"所持品燃やす" 通話履歴やSNSやりとりも消去 帯広・高校教師殺人

証拠隠滅か 殺害した元同僚女性の"所持品燃やす" 通話履歴やSNSやりとりも消去 帯広・高校教師殺人

  • ホッカイドウニュース
  • 更新日:2022/06/23
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UHB 北海道文化放送

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帯広市で元同僚の女性を絞殺した殺人の疑いで6月22日に再逮捕された高校教師の男が、女性の所持品を燃やしていたことが新たに分かりました。殺人の疑いで再逮捕された帯広農業高校の教師・片桐朱璃容疑者(35)は、5月30日の早朝、元同僚の高校教師宮田麻子さんの首を宮田さんの車のシートベルトで締めて殺害した疑いがもたれています。宮田さんの死因は窒息死でした。片桐容疑者は「女性との関係に疲れ殺した」と、殺人容疑を認めているということです。捜査関係者によりますと、片桐容疑者は、宮田さんの所持品を燃やしていたことが新たに分かりました。また、自分のスマートフォンに残っていた通話履歴やLINEでのやりとりのデータも消していたということです。警察は片桐容疑者が証拠隠滅を図ったとみて、事件について詳しく調べています。片桐容疑者は宮田さんの遺体を帯広市内の公園の雑木林に埋めたとして6月2日、死体遺棄の疑いで逮捕されていました。

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