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日本ならではの光景に「日本と中国は別々の世界に存在している」と感じた中国人

日本ならではの光景に「日本と中国は別々の世界に存在している」と感じた中国人

  • サーチナ
  • 更新日:2021/07/20
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日本ならではの光景に「日本と中国は別々の世界に存在している」と感じた中国人

どの国や地域にもそれぞれ「特色」があり、日本にももちろん「特有の光景」というものがある。中国メディアの網易は17日、日本で撮影された写真を複数紹介しつつ、日本特有の光景を見ると「日本と中国は全く別の世界に存在しているのではないかと感じてしまう」と伝えている。

記事が紹介した1枚目の写真は、街中を流れる用水路に鯉が生息している光景を写したものだ。流れる水は透明に透き通っていて、鯉も人に慣れているのか、特に逃げるような様子は見られない。中国では汚臭を放っている河川が多く、透明に透き通っているような川や用水路は珍しい存在と言える。また、鯉がいればあっという間に獲られて食べられてしまうことだろう。

また、日本の小売店で商品を路面にずらっと陳列している光景を撮影した写真を紹介し、「店側のスタッフは誰も陳列棚を見張っていないのに、日本では商品が盗られることはない」と紹介した。

さらに、朝のラッシュ時という「誰もが忙しい時間帯」でも日本人は自発的にルールを守るとし、駅で撮影された写真を紹介。駅のホームから階段を上がる人びとがずらっと片側に列を作っていて、階段を「降りる」人向けのもう一方の側を「逆走」する人は誰もいないと伝えた。また同じように、駅のホームでは誰もがちゃんと列に並んでいて、車両の停車位置に合わせて「整然と列が勝手にできる」のも日本ならではだと伝えた。

ほかにも、芸術的なマンホールがあること、本物そっくりの食品サンプルなどを写真で紹介しているが、日本らしい光景はいずれも「中国とはあまりに違っている」ことを強調した写真ばかりだった。日本特有の光景に対し、中国人が「日本と中国は全く別の世界に存在しているのではないか」と感じてしまうのもある意味で当たり前なのかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

村山健二

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