ランニングホームランでキャリア初本塁打、とはならず エンゼルス・シエラの激走に「ナイストライ」「ヘッスラならいけた?」

ランニングホームランでキャリア初本塁打、とはならず エンゼルス・シエラの激走に「ナイストライ」「ヘッスラならいけた?」

  • ABEMA TIMES
  • 更新日:2022/08/06
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【MLB】マリナーズ-エンゼルス(8月5日・日本時間6日/シアトル)

エンゼルスの大谷翔平投手が「2番・DH」で先発出場したこの試合、大谷のチームメイト・シエラが自身初の本塁打をランニングホームランで飾るかというところで、惜しくもタッチアウトとなった場面が視聴者の注目を集めた。

【映像】シエラの“初ホームラン”は幻に

エンゼルス1-0で迎えた2回表・エンゼルスの攻撃。2死走者なしの場面で打席に立った8番・シエラは、マリナーズ先発・レイの投じた3球目、外寄りのストレートを逆らわずにレフト線へ弾き返す。

通常なら二塁止まりの打球たが、マリナーズのレフト・ウインカーがクッションボールの処理に失敗し、転倒。ボールが転々とする間に、打ったシエラは二塁、三塁ベースを蹴って一気に本塁へ突入する。ヘルメットを飛ばして激走し、本塁へ滑り込んだが、クロスプレーはアウトの宣告。エンゼルスベンチはチャレンジを選択したものの、判定は覆らなかった。

記録上は三塁打と、走塁ミスでアウト。シエラにとってキャリア初のホームランは“幻”となったものの、視聴者からは「ナイストライ」「ナイスガッツ!!」「惜しい」「2アウトだからね いい走りだった」「攻めの姿勢大事」「ヘッスラならいけた?」といった様々な反響が寄せられた。(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

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