ジョニー・デップの娘リリー・ローズ、父の上訴棄却後初めて沈黙を破る「完璧な人はいない」

ジョニー・デップの娘リリー・ローズ、父の上訴棄却後初めて沈黙を破る「完璧な人はいない」

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  • 更新日:2021/04/08
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米俳優ジョニー・デップの娘リリー・ローズ・デップ(21)がこのほどインタビューに応じ、将来父親と再共演する可能性などについて語った。ジョニーは先月、英タブロイド紙に対する名誉棄損訴訟への上訴を拒否されたばかりだ。リリー・ローズは父の上訴棄却後初めてとなるインタビューで「完璧な人なんていない」と現在の心境を明かした。

ジョニー・デップと元パートナーでフランス人歌手兼女優ヴァネッサ・パラディの娘であるリリー・ローズ・デップは、セレブカップルの二世として注目され、10代の頃からモデルや女優として活躍している。

ジョニーは昨年11月、元妻で女優アンバー・ハードへのDV疑惑を報じた英紙『The Sun』への名誉棄損訴訟で敗訴。結果を不服として上訴を求めるも、先月に控訴裁判所から拒否された

そんな父親の上訴棄却後、リリー・ローズが『Entertainment Tonight』のインタビューに応じて沈黙を破った。彼女は「常に完璧でいることはできないのよ。完璧な人なんていないわ。それが人生の現実だと思う」と言い、自分をコントロールすることの大切さをこのように伝えた。

「頭の回転を良くするためには、自分自身を良く理解すること。そして自分の行動に疑問を抱くような、深刻な気持ちにならないことが重要だわ。自分がしてきたことをよく振り返り、どうすればもっと良くなるかを常に考えることは、良いことだと思うから。」

リリー・ローズは映画『コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団(原題:Yoga Hosers)』(2016年)で、ジョニーと共演している。将来、再度父親と一緒にスクリーンに登場する可能性については「あり得ないとは言えない」と否定しなかったものの、優先事項ではないと語った。

「私にとって興味深いことは、自分が演じるかどうかわからない特定のキャラクターや、ストーリーの内容を含めるすべてのことなの。その後、ストーリーを埋めるキャストを決めることも考慮しなくちゃならないわね。つまり、素晴らしい俳優達と仕事をするのは大好きよ。」

リリー・ローズは最新作『Voyagers(原題)』に出演しており、感情を抑制して育てられた30人の若者の1人セーラを演じた。人類滅亡の危機に瀕した惑星を植民地化するミッションの中で、彼らが混乱に陥っていくSFストーリーだ。

今作での役作りをする際には「誰になりたくて、人生にどんな意味を持たせたいの?」という気持ちを最重要視したことが、セーラという人物と繋がる鍵になったと語っている。『Voyagers』はアメリカで9日に公開される。

画像1、3枚目は『Lily-Rose Depp 2019年5月2日付Instagram「Thank you to my @chanelofficial family for letting me be a part of this!」、2021年3月1日付Instagram「Voyagers」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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